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ちょっと待ったぁあああ・・・【TZ-DCH1820開梱/設置編】 [新製品]

この間の日曜日に、4年半ほど使っていた(借りていた)CATVのSTBが変わったのです。
 
ちなみに、うちの区のCATVは、デジタル放送に切り替わってからはずーーっと“Panasonic”一辺倒。
 
パナと言っても、“パナソニック システムソリューションズ社”という会社なんです。
まぁ、同じパナと言うことで、当然のことながら、“VIERA”との連携は図られてるので、リモコンなどなど、一々似てます。(笑)
 
2004年3月に発売となりすぐ我が家にも導入された【TZ-DCH500】というモデルなんですが、これ、当時はかなりの物議を醸し出しました。
 
TZ_DCH500_02.jpg TZ_DCH500_03.jpg
 
↑こういう面構えでした。(^^;;
 
 
今回、なぜ交換になったかと申しますと。
今までは、電波障害地域用の地アナ放送なんかを送信するために地デジをトラモジして再送してたんですが、その設備が老朽化したために、今後、地デジはパススルーモードのみでの送信を決定したそうです。
 
なので、初号機であるトラモジした地デジしか受け付けない我が家のSTBが交換対象となったという旨の封書が届いたからなんです。
 
ただね、どこのCATV局のHPを見ても感じることなんですが・・・(-.-#)
どんな大きさのどのメーカーの機種が来るか細かく書いてないんですよ。
これは、ほんと改善して欲しいことなんです。
 
で、今回も例によって電話で確認して、ちゃんとD4出力出来る【TZ-DCH1800】という機器が交換機として割り当てられるとのことでした。
なので、交換日を設定して貰った訳です。
 
ちなみに、この4年半で、10機種ほどマイナーチェンジしてるんですが、すべて面構えが一緒なんですよ。
 
なので、当然、【TZ-DCH1800】も一緒なんですね。
で、実際に設置されたのは、【TZ-DCH800】でした。
 
ちょっとね、他の事に気がいってしまって、且つ、800と1800 を聞き間違えてしまったために起こった悲劇でした。
 
いやぁ、CATVから派遣された方が帰った直後に、D端子の設定をデフォから直す時に気付いて良かったですよ。
だって、D3までしか選択しかできない時は(OO)でしたから。
 
なので、すぐに外に出て、

ちょっと待ったぁあああ・・・

CATVの方に、どういう事か聞くと、うちには【TZ-DCH1800】は通常在庫がなく、【TZ-DCH1820】を希望する方のみにお出ししてるとこの事。
 
じゃあ、電話で機種確認した僕はどうなってるかと聞くと、全然その指示が出てないとの事。
 
でも、そういう行き違いはよくあるので(それ、まずいだろう(^^;;)・・・)と、謝罪された後、持っていた在庫の【TZ-DCH1820】に交換しますとのこと。
 
Lucky!!

 
さぁ、長すぎる前置きでしたが、どちらにしてもノーマルな接続をしない私は、一旦、初期設定をした【TZ-DCH800】をラックから外してと。
 
 
TZ_DCH1820_001.jpgTZ_DCH1820_002.jpg
 
うーん、ついにSTBにもHDMI搭載ですか。
 
TZ_DCH1820_003.jpgTZ_DCH1820_004.jpg
 
しかし、LAN端子が省かれたんですね。
 
で、実は電源ケーブル自体は、全く4年半変わってないので、電源ケーブルは変えませんでした。
で、徐に各ケーブルを配線し直して、最後に電源ケーブルを差込ました。
なんで、電源ケーブルが最後かというと、接続中に不用意に電源が入らないという配慮の他に・・・・
なんと1mほどの電源ケーブルだからなんですよ。
これね、昔のVHSやβのレコーダーなら確かに電源コンセントを装備したモデルが多数ありましたからありなんでしょうけど。
今時は、レコーダーの後ろにそんな余裕はないのですよ。
これ、設置した方もこぼしてましたから、うちだけじゃないはず。
なので、出来れば2mものにして下さいよ、松下さん。
 
TZ_DCH1820_005.jpgTZ_DCH1820_006.jpg
 
さぁ、一通り接続が終わったので、本体を正面に向けます。
で、B-CASカードはどこに収まってるかと言うと、正面、向かって右にカバーがあって、C-CASカード共々収まってます。
今回、端末が変わったのでC-CASカードは新しいのになってますとの事でした。
B-CASはそのまま使えるので交換されてません。
 
 
さぁ、実はこの【TZ-DCH1820】という機体、面構えがやっと変わりました。
 
TZ_DCH1820_012.jpg
 
うーん、こっちの方が全然、いけてますね。
ゴム脚なんかも、肉厚のものに変わったので少しはAV機器らしくなりました。
 
 
TZ_DCH1820_007.jpgで、リモコンも変わってるんですよね、当然、本体が変われば。
うーん、まさに“VIERA”ですね。
若干、違いがあるのですけど。
 
TZ_DCH1820_008.jpgTZ_DCH1820_009.jpg
 
ただねぇ、前のリモコンと違って変わってしまった事が・・・
前に、“DIGA”をレビューした時にも言いましたが、戻るボタンの位置が逆なんですよ。
うーん、これは困るなぁ〜。
 
TZ_DCH1820_010.jpgTZ_DCH1820_011.jpg
 
で、このリモコン、STBの操作とは別にTVの基本的操作が出来ます。
ちょっと、その切り換えスイッチがものすごくチープですけどね(^^;;
 
そして、その切り換えスイッチの下に便利なボタンを見つけました。
これね、いろんなメニューを出してしまった場合、純粋なテレビ画面に戻すのに、偉く面倒だったんですよ、今までは。
でも、この“元の画面”ボタンを押せば一発で、テレビ画面になります。
 
ん?なんかリモコンの下部に妙な切れ目がありますね。
パカッ!!
 
なんだ、このビデオみたいな操作系は・・・・
しょうがないので、説明書をくると
 
ふーん、i-Link端子で接続した専用HDDレコーダーなんかの操作用なんですね。
 
 
 
 
試しに、冒頭の“パナソニック システムソリューションズ社”に電話してみましょう。
 
ふむふむ
どうやら、その外付けHDDは、CATV会社経由でしか購入できないとの事。
詳しい事は担当官から、折り返し電話しますとの事でした。
 
   
 
 
待つこと、数分、掛かってきました。
 
で、聞いてみると、やっぱりCATV会社経由との事。
手軽に済ますのなら、“I-O DATA”の【REC-POT】を購入するのが一番と言われたのですが、既に売ってないんですな、これが。
で、次に言われたのは、ブルーレイ“DIGA”なら、i-Link経由で録画出来ますよとの事。
なんでも、新しい信号に変わったので可能になったとの事。
 
 
ちょっと待ったぁあああ・・・
 
いつから、そんな事になってたの、ブルーレイ“DIGA”って。
で、オンラインでブルーレイ“DIGA”の説明書をダウンロードしてみると。
 
ありゃ、1月に借りてたブルーレイ“DIGA”も、出来たのかぁ。
 
うーん、しまった。
試せば良かった。(^_^;;)
 
 
そうかぁ、一番安いのでいいから、ブルーレイ“DIGA”買うとWOWOWの映画がブルーレイコレクション出来るのかぁ。
ウチの【BDZ-X90】はすっかり地デジで容量が手一杯だからなぁ。
これは、新たな物欲が・・・・フフフフフフフフバキッ!!☆/(x_x)
 

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コメント 4

かつぽん

フフフフフフフフ・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ
by かつぽん (2008-09-09 17:17) 

Virgo

>タッツーさん、くまにぃさん、nice!ありがとうございます。
by Virgo (2008-09-13 07:54) 

Virgo

>かつぽんさん、どうもです。

>フフフフフフフフ・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

>( ̄ー ̄)v
by Virgo (2008-09-13 07:55) 

Virgo

>ガッツさん、Kさん、taramoさん、Mitsurugiさん、蔵三(ぞうさん)、Succhiさん、響希さん、satomiさん、nice!ありがとうございます。
by Virgo (2008-09-13 07:57) 

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