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艶やかなる深紅へ!!・その3【SONY・Cyber-shot DSC-TX100V/R 開梱/外観編】 [購入日記]

この週末はぽかぽか陽気で洗濯物もよく乾きましたし、なにより外で過ごすとちょっと肌寒いものの、なかなかの快適っぷりでしたね。だのに、一転、夜が明ける頃には雨から雪へと変わる予報が出ているようで肩に爆弾を抱える身としてはちょっと勘弁して欲しい気分です。
 
でもね、すったもんだありましましたが、新しいCyber-shotがなかなか小気味いい操作感ですっかり手に馴染んでいる事でそんなどんより気分も幾分かましに感じられます(笑)
という訳で絶賛愛用中なのにまだ開梱/外観編をエントリーしていないのはあまりに不憫です。早速、レビューしていこうと思います。


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待たせたね、【DSC-TX100V】クン!!!!

さて、いつもの如くヤマトさんによって届けられたソニスト箱は、渡された瞬間、ちょっと小さすぎ予感が。恐る恐る開けてみると・・・・

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いやぁ、外箱とパッケージがほとんど同じ高さじゃないですか(OO)
毎度の再生ダンボール紙製の緩衝材もうまくパッケージを覆えなくて結構無残な収まりようです。これはヤマトさん以外だとちょっとパッケージ破損される可能性があるかもですね、危ない、危ない。


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パッケージの下に入っている納品書やワイド保証に関する規定書、「My Sony Club」の案内など、いつもの書類の束と一緒に特典のパノラマ写真無料クーポンが入ってました。TX1、TX7、TX9と乗り換えてきて毎度入ってるこのクーポン、未だ使ってないんですよね(爆)
今回はちゃんと使うに値する写真を撮らなきゃです(^_^;;)


DSC_TX100V_004.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)パッケージ背面の写真に切り替わります。
前作、TX9よりクレドールが入ってない分、若干小さくなった気のするパッケージですが、それより、持ち上げて感じたのは、使用してる化粧ダンボールが薄く華奢なものになってるのと作りそのものがちょっと品質が落ちてる気がしました。Tシリーズとしてはもう天井知らずの性能UPしてるにも関わらず価格を上げずに頑張ってきてるからでしょうかねぇ。ここまで影響するならいっその事、社内的にはVaioのように、社外的にはRICOHのCXシリーズのように無印感たっぷりのパッケージにして貰っても私は良くってよって思います。
 
では、開梱していきましょう(^_^)/


DSC_TX100V_006.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)上蓋を跳ね上げた状態になります。
パッケージの化粧ダンボールが薄くなったせいか、不意に開かないための抜け止めは開けやすくなっていますし、ダンボール自身の復元力もそれなりに落ちてるので、中にアクセスするのはし易いです。まさかこれを狙っての事だとすると、先程の意見は取り下げますけど、なかなかパッケージデザインを担当されてる方とお話しする機会なぞありませんから真実の程は分かりませんけど、単純にアクセスし易いのはいいですねぇ。

DSC_TX100V_008.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)内封されている書類系一式の写真に切り替わります。
こちらももう毎度の事ですが、上蓋を開けると必ずある書類一式とその下にあるこの御礼状はCyber-shotユーザーとしては通過儀礼ですよね。Cyber-shotユーザー歴として長くなるともう慣れっこであまり目を通さなくなるこの書類群とこの御礼状ですが、今回は目新しいものが入っていましたのでちゃんと読む事にしましょう。

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それはこちらです。
言葉ではなくすべてイラストだけで語っていますが、どうもTシリーズ特有のレンズカバーの開け方に関する注意書きです。恐らくいつの頃だったかレンズカバーが極薄になった頃から、確かにこの駄目な開け方をしようとするとかなり開けづらい、もしくは開かないという事がありました。最悪、その開け方をしていると、開けた先のレンズやスペックが印字されてる部分にスライド軸の後がつくモデル(TX1)もありましたから、そういうクレームに対して「こう開けて下さいね」という初めての注意書きになりますね。
このモデルで初めてTシリーズの洗礼を受ける方向けの注意書きですが、こういう姿勢は大事ですよね。こういう気配りが出来るのになんで液晶保護シートがあんなおざなりになったのか、改めて理解に苦しみますけど、ね(^_^;;)

ちなみにこの注意書きの右上に該当機種がDSC-TX100/TX100Vってなってるのですが、「DSC-TX100」って何?っと思って調べてみるとオーバーシーズモデルにありました。しかも、ストア限定のシルバーが標準カラーになってる上にゴールドまであるじゃないですか(爆)


DSC_TX100V_011.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)ACアダプタの裏に隠れてるバッテリーとペイントペンが現れます。
御礼状が印刷された中蓋を開けるとまたまた毎度の再生ダンボールのトレーに入ったCyber-shotとACアダプターにバッテリーとペイントペンが収まっています。そしてトレーに入らないマルチ端子専用USBケーブルとストラップがパッケージ底に収まってるというこちらもほとんどのCyber-shotユーザならもう何度も経験してる風景です。

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一応、欠品がないか取り出して指差し確認をしましょう。
まず、左から、マルチ端子専用USBケーブルにストラップ、ミラシートの袋に収められたCyber-shot本体、その下に左からACアダプター(AC-UB10)にリチャージャブルバッテリーパック(NP-BN1)、ペイントペンです。
この内、使わないペイントペンとストラップは無くさないようにパッケージに戻します。
 
では、ここからはいよいよ外観編です。


DSC_TX100V_016.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)レンズカバーを開けた状態になります。
いやぁ、長い時間が掛かりましたがようやく私好みの深紅のCyber-shotTになりましたね。TX7もTX9もそれなりに嫌いではなかったですが、T9を現役から開放してからの流転の旅に終始符を打てそうです。【DSC-TX100V】に不満があるとすれば、高速AFくらいですから9月の発表でそういうモデルが出て来ない限り、このコを使い倒す所存です。
防水モデルが欲しければ【DSC-TX10】ないしは、その後継に紅が出現した時に買い増しすれば済む事ですから(`・ω・´)キリッ


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外装で気になると言えば、上面と側面の三方をぐるっと廻っているこの安っぽいメッキパーツでしょうかねぇ。明らかにプラスッチックなんですけど、射出成形された後、メッキ工程に廻す前に下処理をしてないからか引けまくってます。プラモを作った事がある方なら、何やってるんだかって皆、思うはずです。

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外観と言っても既にもうデジャブを通り超して代わり映えしないのですが、簡単におさらいを。
上面左から、ステレオマイクに電源スイッチボタン、続いてシャッターボタンにW/T(ズーム)レバーの四天盛り。今回、位置が変わったのはステレオマイクなんですが、TX9の時はレンズカバーの中に普段は隠れていましたけど、今回は上面に配置された事で動画撮影時の音声にどう影響するのか、後日、試し撮りしてみたいと思います。


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一見すると代わり映えしない各ボタンの配置ですが個人的には、今回、変更になって良かったと思うのは上面脇の額縁上にあった静止画/動画モードボタンがなくなって再生ボタンだけになった事でしょうか。ここにあったためにしょっちゅう誤動作させてしまい、かなり鬱陶しいボタンでしたからね、なくなって大正解です(^_^)b

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後、追加された機能と言えば「ついにTシリーズ、お前もか」というGPS機能の搭載でしょうか。個人的にはあまり興味ないのでオフっておきますが、こちらがカメラを構えた際に自分の左側面にアンテナが位置する事になります。

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変更されたと言えば、右側面はストラップホールの独壇場だったのに底部のマルチ端子の形状変更に伴いHDMIケーブルが直に挿せるようにTypeC端子(通称、HDMIミニ端子)がカバー付きで実装されました。

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カバーを開けると見慣れたHDMI端子の孫のような形状の端子がお出迎えです。一目でHDMIの仲間だと分かるのがnice!です。ちょっとこのカバーを開けた後の収まりが良くないのが気になりますが、まぁ私はあまり使わないので気にしません。

DSC_TX100V_024.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)バッテリー/メモリーカード蓋が開きます。
最後に底部を確認です。
こちらの跳ね上げ式の蓋ですが、ロックレバーが今回より蓋よりほんの少しだけ凹んで取り付けられたので、ケースの出し入れの際に誤って開放されるという事がなくなりました。もの凄いマイナーな仕様変更ですがこういう気配りはとても大切です。ミクロなパーツの取り合いですし、何よりバッテリーもメモリーカードも内部にロックがあるので蓋が開いただけでは飛び出したりはしないから問題はない事とはいえ有り難い事です。


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ほとんどのコンデジメーカーが樹脂製の三脚ネジ穴を採用する中、頑なにダイキャスト製のものを採用し続けてくれてる事もこのTシリーズを手放せない理由なんですよね。ちなみに今回、シリアルNo.がちょっと珍しい数字になった事で沸々と密かな所有欲を倍増させてる事は公然の内緒です(爆)

DSC_TX100V_028.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)珍しい位置が充電ランプに早変わりです(#^.^#)
では、写真で嘗め回した後はお約束の充電開始です。
ようやく他社並みにUSB充電方式が採用された2011年Cyber-shot群ですが、Tシリーズもご多分に漏れずマルチ端子を使って充電出来るようになりました。マルチ端子専用USBケーブルを携行し易いようにマルチ端子そのものが大幅に小型化されてますので、かなり差し込みし易いです(^_^)b
でもまさか、電源ボタンのインジケーターが充電インジケーターに早変わりするとは、ね。
ちなみに充電が完了するとオレンジの輝きが消灯します。
 
かなり駆け足レビューになりましたが、なかなかに愛着を持って使い倒せそうなCyber-shotに巡り逢えた気がします。また9月にCyber-shot開発部隊からとんでもない挑戦状が届くかは今、考えてもしょうがないですが出来る事なら三年くらいは使いたいのでお手柔らかにお願いしたいものです、Cyber-shot開発部隊の皆様、(^_^;;)


※関連リンク

艶やかなる深紅へ!!・その1【SONY・Cyber-shot DSC-TX100V/R 問題だよ編】

艶やかなる深紅へ!!・その2【SONY・Cyber-shot DSC-TX100V/R 液晶保護シート解決編】

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by Virgo (2011-03-13 21:43) 

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