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艶やかなる深紅へ!!・その8【SONY・Cyber-shot DSC-TX100V/R 背景ぼかし機能もう一度編】 [購入日記]
日曜日は土曜日と一転、風がなさ過ぎるぐらいの快晴でしたね。
私も選挙行ったり、土曜日に出来なかった洗濯をしたり、ガジェット?の開封やってたりと土曜日に比べて遙かに用事が片付きました(*^^*)
開封したガジェット?についてはおいおいレビューするとして今日はもう一度、我が家の日記カメラ【DSC-TX100V】の背景ぼかし機能について補足してみようと思います。

すっかりお馴染みとなったCyber-shotの紅尽くしもこれで3回連続の定番カラーとなっていますがこれもいつまで続くか微妙なのでもう今から夏の発表が怖いんです。なので、にんまり出来る内に扉をこうやって飾る事をお許しくださいませ(^_^;;)
本題に移る前にまずはこの話題から。
この【DSC-TX100V】、概ね手にも馴染みあまり失敗する事なくスナップ出来るので大変重宝しているのですが、タッチパネルの感度が今ひとつでモード切り換えや削除指定などとにかくマニュアルで弄れる箇所の決定能力が微妙なんです。どうもこれはこの【DSC-TX100V】に限らず、日本製のひとつの弱点ではと拡大解釈したくなるほどタッチパネル搭載モデルでこれだっていうプロダクトに出会えてません。
思うに使い手も作り手も細かい処を求める余り、大観を忘れてるからかもしれません。なので、ここは【DSC-TX100V】を踏み台にしてでも次作で決定的なタッチパネルコンデジを披露して欲しいものです。

とまぁ、なぜか結論めいたものを中段に持ってきてしまいましたが、『背景ぼかし機能』をより成功に導くための追尾フォーカスの指定にだって関わってくる事ですからまぁ、ご勘弁下さいませ。
先日のレビューではこの追尾フォーカスの使い方にもコツがあると申しましたが、我流ながらこんな風に合わせるようにしています。
ちなみに上の写真は追尾フォーカスで比較的奥のカラフルなボタン辺りを狙ってからシャッターを切っています。こういう時は大抵失敗します、御覧の様に。

では、どこに照準を合わせるかと言うと、手前の印字された「SONY」ロゴ辺りを狙ってシャッターを切ると御覧の様に奥がぼけてくれます。
前回のレビューの時のように単色で面積が大きい被写体は敢えて少し外したところを狙った方が上手くいく傾向のあるこの『背景ぼかし機能』ですが、今回のように単一っぽい被写体ながら奥へ向かっての構図だと狙い所は手前に照準させた方が成功確率が上がります。同様にマルチポイントフォーカスだと比較的中央を狙ってしまうのでやはり失敗確率が上がってしまいます。
こういうTry&Goを繰り返して経験値を上げてあまり失敗しなくなった頃に上手い具合に咲いてたので狙い撃ちする事が出来たのが当ブログの今はヘッダーになっている桜の写真になります。 結構、上手くぼけてますでしょ(^_^)v
この【DSC-TX100V】は裏面照射型CMOSという眼を手に入れてから4世代目のTシリーズですが第5世代である夏のモデルはどうなりますかねぇ。後はタッチパネルを使ったすこぶる快適なマニュアルなカメラになるのか、はたまた何もしなくてもカメラの自動判断だけでいい写真が撮れるカメラになるのかそんな辺りしか思い付かないんですけど、果たしてどう進化するのか今から夏が愉しみです。
いい意味での裏切りを期待しつつ、今日はこの辺りで(^_^)/
私も選挙行ったり、土曜日に出来なかった洗濯をしたり、ガジェット?の開封やってたりと土曜日に比べて遙かに用事が片付きました(*^^*)
開封したガジェット?についてはおいおいレビューするとして今日はもう一度、我が家の日記カメラ【DSC-TX100V】の背景ぼかし機能について補足してみようと思います。

すっかりお馴染みとなったCyber-shotの紅尽くしもこれで3回連続の定番カラーとなっていますがこれもいつまで続くか微妙なのでもう今から夏の発表が怖いんです。なので、にんまり出来る内に扉をこうやって飾る事をお許しくださいませ(^_^;;)
本題に移る前にまずはこの話題から。
この【DSC-TX100V】、概ね手にも馴染みあまり失敗する事なくスナップ出来るので大変重宝しているのですが、タッチパネルの感度が今ひとつでモード切り換えや削除指定などとにかくマニュアルで弄れる箇所の決定能力が微妙なんです。どうもこれはこの【DSC-TX100V】に限らず、日本製のひとつの弱点ではと拡大解釈したくなるほどタッチパネル搭載モデルでこれだっていうプロダクトに出会えてません。
思うに使い手も作り手も細かい処を求める余り、大観を忘れてるからかもしれません。なので、ここは【DSC-TX100V】を踏み台にしてでも次作で決定的なタッチパネルコンデジを披露して欲しいものです。

とまぁ、なぜか結論めいたものを中段に持ってきてしまいましたが、『背景ぼかし機能』をより成功に導くための追尾フォーカスの指定にだって関わってくる事ですからまぁ、ご勘弁下さいませ。
先日のレビューではこの追尾フォーカスの使い方にもコツがあると申しましたが、我流ながらこんな風に合わせるようにしています。
ちなみに上の写真は追尾フォーカスで比較的奥のカラフルなボタン辺りを狙ってからシャッターを切っています。こういう時は大抵失敗します、御覧の様に。

では、どこに照準を合わせるかと言うと、手前の印字された「SONY」ロゴ辺りを狙ってシャッターを切ると御覧の様に奥がぼけてくれます。
前回のレビューの時のように単色で面積が大きい被写体は敢えて少し外したところを狙った方が上手くいく傾向のあるこの『背景ぼかし機能』ですが、今回のように単一っぽい被写体ながら奥へ向かっての構図だと狙い所は手前に照準させた方が成功確率が上がります。同様にマルチポイントフォーカスだと比較的中央を狙ってしまうのでやはり失敗確率が上がってしまいます。
こういうTry&Goを繰り返して経験値を上げてあまり失敗しなくなった頃に上手い具合に咲いてたので狙い撃ちする事が出来たのが当ブログの今はヘッダーになっている桜の写真になります。 結構、上手くぼけてますでしょ(^_^)v
この【DSC-TX100V】は裏面照射型CMOSという眼を手に入れてから4世代目のTシリーズですが第5世代である夏のモデルはどうなりますかねぇ。後はタッチパネルを使ったすこぶる快適なマニュアルなカメラになるのか、はたまた何もしなくてもカメラの自動判断だけでいい写真が撮れるカメラになるのかそんな辺りしか思い付かないんですけど、果たしてどう進化するのか今から夏が愉しみです。
いい意味での裏切りを期待しつつ、今日はこの辺りで(^_^)/
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by Virgo (2011-04-16 19:54)