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HMZ-T1の実力とやらを見せて貰おうか・その1【SONY・Personal 3D Viewer HMZ-T1 開梱 / HMZ-T1P 外観編】 [購入日記]

この週末はまた少し暖かすぎましたね。
洗濯物が乾いてくれて助かるのですが、11月中旬に差し掛かって20℃というのはちょっと異常です(^_^;;)
 
気温が高めと言う事は室内で部屋の片付けを兼ねた開梱とセットアップするともう、熱くて堪らなくなる訳で、気力が一気に萎えてしまいますわ。
でもまあ、そんな萎えそうになる気力も開梱&セットアップするべき相手がPersonal 3D Viewer【HMZ-T1】ともなれば話は別ですし、来週は来週でまた別のモノが到着するのでサッサと終わらせましょう。


HMZ_T1_010.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)パッケージ開放です♪
この立方体に近いパッケージは普通に上蓋を跳ね上げて開放するタイプなんですが、三方に折り込まれたフラップが一切重ならない仕様になっていて実に綺麗な収まりを実現しています。

それにこのフラップ形状だと中身を取り出す時に邪魔になる程フラップが高くならないのも有り難いです(^_^)b

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フラップには再梱包する手順が略式ながらイラストで表示されているのも実に配慮が行き届いています。万が一の修理の際、サポートに送るのにパッケージは必要ですからね。

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上蓋と三方のフラップを跳ね上げるとこんな風にパルプモジュールとラミシートに保護されたヘッドマウントユニットがまず出て来ます。

HMZ_T1_014.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)複雑な形状のダンボール製間仕切りが跳ね上がります。
ヘッドマウントユニットの下のダンボール製間仕切りを跳ね上げると左手の細い部分には取扱説明書など書類一式と附属品が纏まったビニール袋の塊が、右手からはプロセッサーユニットがパルプモジュールとラミシートに保護された状態で収まっていました。
HMZ_T1_016.jpg
プロセッサーユニットを取り出すには急がば廻れで先程のダンボール製間仕切りを一旦引き抜かなければなりません。慌ててそのままユニットを引っ張り出そうとすると間仕切りで指を切ったりする可能性もあるので丁寧にバラしていきましょう。

HMZ_T1_017.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)背面の写真に切り替わります。
ラミシートから取り出したプロセッサーユニット【HMZ-T1P】は電源スイッチなどまるでなく正面はテカテカのピアノブラック仕上げで右隅にヘッドマウントユニット部と接続するための特殊端子が顔を覗かせているだけのとてもシンプルな仕様です。
背面もHDMIの入出力端子が一系統と電源プラグのメスがあるだけです。
そうなんですよ、このプロセッサーユニットは最近のSONYには珍しくACアダプタ式ではなく通常のAV製品と同じで電源部を内蔵してたんですよ。これにはちょっと感動しました。


HMZ_T1_019.jpg HMZ_T1_020.jpg
その代償として天板と右側面にはこの筐体にしては巨大な放熱口が設けられており、駆動時には相当、熱を持つことが予想されます(^_^;;)

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実は二方向だけでなくしっかりと底にも放熱口があるので、極力設置時には塞がないように配慮する必要があります。

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ちなみにこの筐体は日本製なのでゴム脚なんかも曲がらずはみ出さず所定の位置にしっかりと接着されています。この品質の高さを理解出来るヒトが年々減少してる昨今からするとオーバークオリティと思われるのかもしれませんが、これが日本製品のスタンダードだったんですよ。
しかもこのお面と呼ばれる正面のパーツだって組み付けるパーツをよーく見ると一番表の樹脂はハーフスモークなんですよね。この裏には別の樹脂が合わさって先程のピアノブラック然とした面構えを実現してるんですよ。芸が細かいでしょ。この二重構造のおかげでインジケーターもほどよく上品に表示されるのです(^_^)b


HMZ_T1_023.jpg
ではセットアップする為に必要な附属品を抜き出さなきゃいけませんから、ここで附属品の確認をします。
上からHDMIケーブル、ライトシールドに、ケーブルホルダーとヘッドバンド調整クリップ、謎の物体に見えてしまうヘッドパッドカバー、で、右手にあるのが電源コードです。
HDMIケーブルは長すぎて取り回しに困るのとヘッドバンド調整クリップは頭が小さ過ぎる方用なのでこのままパッケージに戻ってもらいますが、それ以外は私の場合、全部使う事になったのでなくさないように一纏めにしておきます。


HMZ_T1_024.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)注意書きなどの一覧表示になります。
書類関係も意外と多めでとても良く出来たフルカラーのスタートガイドと取扱説明書。それに製品登録のチラシにPS3との接続時に起こる症状からの回避方法と相談窓口一覧です。
今回、このPS3との接続時に起こるPS3の音声が出力されないという現象は私も経験しましたので是非、セットアップの前に目を通しておきましょう(^_^)b
この現象に遭遇したら、一旦、PS3の電源を落とした後、再度電源投入時に電源ボタンの5秒以上(“ピッ”という音がもう一度するまで)長押しする事でPS3側のHDMIに纏わる部分の再設定を促されますので指示に従っていけば、回避出来ると言うものです。
後、製品登録のチラシに乗っている登録用URLは現在“not Found”となってしまうのでMy Sony ClubのログインIDがある方は普通にそちらから登録した方が良いです。
ちなみに製品登録後のアンケートページもリンクボタンはあるもののその先には何もなく果たして【HMZ-T1】にはアンケートページがあるのにリンク切れなのかそもそもアンケートページが用意されてるのかMy Sony Club事務局でも把握してないのが現状です。
なんか今年のSONYは悉くネットワーク系は鬼門のようですね。
こんな事は今年限りで来年はいつものSONYに戻って欲しいと切に願うばかりです。


HMZ_T1_026.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)実際に設置した後の写真になります。
我が家ではこのプロセッサーユニットは【MDR-DS7500】のユニットと並べて置く事になるのですが、そのまま【MDR-DS7500】のユニットの左に置くと先程の放熱口を塞いでしまうのと【MDR-DS7500】のユニットのスイッチパネルも塞いでしまう事になるので、左右を入れ替える事にしました。
BRAVIA【KDL-46HX920】と接続されてるHDMIケーブルの長さにも限界がありましたし、ね。
それにしても二台合わせてぴったり430mmに収まるなんて、【HMZ-T1】を買う層と【MDR-DS7500】を買う層は一緒という想定をしてたしか思えないですよ(*^^*)


HMZ_T1_028.jpg
さて、今宵は一先ずプロセッサーユニットをラックに収め込めたのでこの特殊HMDプラグを差し込んで終わりにします。
この続きはまた明日以降と言う事で。
では(^_^)/


※関連リンク

ようやく量産型とご対面!!【SONY・“Personal 3D Viewer” HMZ-T1体験編】

HMZ-T1を諦めるために布石を・・・・ホントか?!【SONY・3D メガネ TDG-BR250 開梱/外観編】

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Virgo

keiichiro0129さん、初めまして。

折角のコメント頂いたのに恐縮ですが、私はどういう趣向であっても広告系などのパーツを貼るのは良しとしておりません。
ソネブロの広告機能も煩わしく使っていません。
ブロクルがなくなってしまったのでコメントという形で紹介して下さってるのは理解しておりますが、基本、このコメント欄はブログの内容などに対して頂いたコメントをそのまま掲載しております。公序良俗に反しない限り削除などは行わないのですが、あまりこういう事に重きを於いてブログを書いている訳ではないので、勝手ながらコメントは削除させて頂きました。

誠に申し訳ありませんがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
by Virgo (2011-11-14 21:35) 

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