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HMZ-T1の実力とやらを見せて貰おうか・その2【SONY・Personal 3D Viewer HMZ-T1 / HMZ-T1H 外観編】 [購入日記]

いやぁ、もう11月も半ばだって言うのに気温20度ってどんな冗談なんでしょうね。
こんなに暑いとヘッドマウントユニット被るの躊躇するんだからね、天気の神様!!

と言う訳で買わない宣言しておきながら買ってしまったPersonal 3D Viewer 【HMZ-T1】のいよいよ心臓部たるヘッドマウントユニット【HMZ-T1H】のレビュー突入です。

HMZ_T1_029.jpg
パッケージから出した状態がこんな感じです。
袋状のラミシートにくるまれたままパルプモジュールの緩衝材に挟み込まれる形で保護されています。
最近のパルプモジュールは折りたためるんですね、いやぁ凄い凄いです。


で、そのパルプモジュールのカバーの上に3.5mの接続ケーブルがとぐろを巻いて鎮座していました。
昨夜、プロセッサーユニットのレビューをしてて思ったんですがヘッドパッドの厚み違いのモノが付属してるはずなんですが、ないなぁと思ってたら・・・


HMZ_T1_030.jpg
なんと接続ケーブルと一緒にこのビニール袋の中に封入されていました(笑)
何もこれだけコッチにしなくても、他と纏めて封入してても大丈夫だと思うんですけどねぇ。


HMZ_T1_031.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)パルプモジュール、パージ!!!
パルプモジュール越しに持ってる分にはさほど重さを感じないヘッドマウントユニットですが、この帽子で言う処の鍔部分を持つと何気に重量を感じます。
これが頭の上に載っかるんですよねぇ(^_^;;


HMZ_T1_009.jpg
もうこの姿はお披露目済みですが改めて御開帳です♪
さながら、ロボットの操縦席とかにありそうなサイバーチックな雰囲気です。
さぁ、実はこの時点で接続ケーブルはシステムラックの中に配線済みなのでチャッチャと装着出来るように各サポートパーツを取り付けていきましょう。


HMZ_T1_033.jpg
まずは、このケーブルホルダーとヘッドバンド調整クリップからです。
ただし、右手のヘッドバンド調整クリップは昨夜も紹介しましたがあくまで頭が相当小さい方向けなので装着するとこんな感じって言うのを見たいが為です。
実際には私は使えません(爆)


HMZ_T1_034.jpg
ケーブルホルダーが何故、必要かと言いますとヘッドマウントユニットからプロセッサーユニットへと導かれるケーブルはなんと左レンズのすぐ脇をこんな風にダラーーンと通過しちゃうからなんですよ。
ソニービルでの体験会ではこの状態でしか装着させて貰えなずうまく装着出来なくて、買うのを断念しようとした決め手だったりします。


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では、ケーブルホルダーを取り付けます。
取り付け場所はヘッドマウントユニット装着時に丁度領(ウナジ)の上辺りに固定されるシリコン製のバンド部分に写真のように取り付けます。比較的縦長の鉤状になった方がこのバンドに固定する側なのでまぁ間違いようがないと思います。位置としてはピンクの枠で囲った辺りのすぐ右脇が良いでしょう。
わざわざ硬いパーツに引っ掛けるよりは柔らかい素材の部分に引っ掛ける方が楽ですからね。


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そのまま、シリコンベルトの上を左方向に滑らせると比較的硬めの樹脂パーツになります。この付近がケーブルクリップの固定場所になります。

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後はダラーーンとしていたケーブルをクリップに招き入れれば終了です。

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ただし、この時、ヘッドホン部に絡まないように写真の位置をキープしてやんわりとユニットの内側を沿わせましょう(^_^)b

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お次はヘッドバンド調整クリップの装着ですが、これはもう上の写真を見ていただければ一目瞭然でしょう。
シリコンベルトをクリップの突起を指に見立てて綾取りのように順番にくぐらせるだけです。


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実際にこれがシリコンバンドの調整を最小にしてクリップを取り付けた状態を真後ろから見た感じです。
先ほどケーブルクリップの取り付けに使ったシリコンと樹脂の境目が最初からくの字に曲がるほどシリコンバンドが引き寄せられています。こんな頭の人、いるんですかねぇ。15歳以上で(笑)

 
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ちなみにこのシリコンベルトの長さを調整する部分はこんな特殊なフックを持ったベルト先端を穴に引っ掛けるだけのシンプルな構造です。
思わぬ方向にテンションが掛かると外れやすいのが玉に瑕ですが、破損するよりはマシと言う考え方なのかもしれません。


HMZ_T1_042.jpg
お次はヘッドパッドの交換です。
これがヘッドパッドを固定する箇所になります。
デフォルトでは薄めのパッドが装着されていますが、交換の為に外しています。
外し方は斜め後方に引っ張れると簡単に外せます(^_^)b


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どのくらい厚みが違うかと言うとこんな感じです。
およそ2.5倍って処でしょうか。
こちらもソニービルでは試せなかったのですが私のように眼鏡装着者はこの厚めのパッドの方が具合いいみたいです。


HMZ_T1_044.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)Before/Afterします。
そして、このヘッドパッドは豪奢にも割と高額なオーバーヘッドタイプのヘッドホンに使われてるイヤークッションと同様の革製なんですよ。
耳と違って額に当てる事になるので、汗っかきな私は付属のヘッドパッドカバーを装着する事にしました。
まるでパーマーをあてる時に使いそうなネット状のものなんですが、カバーの開口部周りに強烈なゴムが縫い付けられていて、エイヤッと引っ張ると綺麗に覆われました。


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シリアルNo.などが記載された銘板は眼鏡で言うと処の左テンプル内に隠れています。その銘板の下に位置するヘッドホンを支えてる軸受けは結構可動範囲が広いため、ちゃんと調整すれば音を確実に耳の中へと誘導できます。逆に言うとちゃんと音を聴きながら調整すれば思ったより快適なサウンドが得られます。

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帽子で言う処の鍔の右裏に【HMZ-T1】のコントロール系が総て集約されています。この配置を憶えればHDMIコントロールが効く機器ならリモコンがなくても基本操作は出来てしまいますから、是非、憶えましょう。
まぁ、このスイッチ類の反応がSONYにしてはちょっとチープなのですが、これだけのモノを日本製で纏め上げたのですから贅沢は言いますまい(`・ω・´)キリッ


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さぁて、後はやはりどうしても厚めのパッドを選択した事もあって下からの光が気になりますのでライトシールドなる遮光板を取り付ける事にします。


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取り付けるには上の写真でピンクの枠で囲った処にある窪みと見えませんが左右の端にある窪み、都合三箇所にライトシールドの爪を引っかけるだけなのですが、ライトシールドの素材が粘りのあるゴム系であるためにうまく装着したつもりでも外れる事があります。ゆっくり作業しましょう。

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このライトシールド、一見するとただのゴムの塊に見えて実はSONYの彫り込みロゴもありますし、左右の表示もしっかり刻印されてます。こういう処がSONYなんですよね。

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だからこそ、先程、填まりにくいと表したこの一番大きな爪は樹脂かなにかを埋め込む形で成形出来なかったのかなぁと思う訳ですよ。
このフィンみたいな形状はヘッドマウントユニット部の方に対となる形状があるからこの様に成形してるようなんですが、結構装着時にフニャフニャして却って邪魔な感じです。ここもどうせなら樹脂パーツにして貰った方がかっちり固定されるのではと思いました。
 
さて、これで後は電源を投入して初期設定を済ませばいつでも大スクリーンにダイブ出来るようになりました。
実際は既に3Dの作品をザッピングしてしまってる訳ですが、その辺りも含めて次回はお送りしようと思います。
では(^_^)/


※関連リンク

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