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ATER(黒)き衣を際立たせるモノ達・その1【SCEI・PSVITA用クレードル PCH-ZCL1編】 [購入日記]

到着以来、【PSVITA】ネタばかりで埋め尽くされる当ブログですが、恐らくもう暫く続く可能性大ですので今暫くお付き合い下さいませ。
 
さて、ようやく外観編も終えたのでここからは一緒に購入したアクセサリーなどのお話しを織り交ぜていこうと思います。

PCH_ZCL1J_002.jpg
今宵のアクセサリー第一弾はこれがないと日々の充電も一々、附属ケーブルと繋がなければならないので普通は黙って買っておけ的なアイテム、専用クレードル【PCH-ZCL1】に御座います。

ただ、普通は躊躇せず買うこのアイテムも私にとってはかなりの葛藤を必要としました。
だって、私を良く知る方々にはもう知れ渡ってる事ですが私は大の非クレードル派なんですもの(笑)
どうも【VAIO UX】時代のトラウマかクレードルなるものに信用がおけなくなってしまってるのですわ。
ちなみに『お前、その割にクレードル持ってないか?』という問いにはこう答えさせて頂きます。
トラウマなれど、今度こそは大丈夫かなという淡い期待を込めてた〜ま〜に買ってしまってるというのが真実で御座います。
その度に後悔の念が強くなるだけと分かっていても、ね。
最後は信じたいんですよ(`・ω・´)キリッ


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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)内側のトレーの蓋が開きます。
では、早速、取り出す事に致しましょう。
個装箱は普通にフェイス展示用のタブが背にくっついたごくごく普通のものです。 タブ側にある開け口からさっさと中身を取り出します。


PCH_ZCL1J_005.jpg
開け口から最初に顔を覗かせるダンボールの内蓋を開けてそのまま引き出せば簡単に引っ張り出せます。実にスムースな開梱作法に御座います。

PCH_ZCL1J_006.jpg
↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)ダンボールの中からラミシートにくるまれたクレードルが転がり出て来ます。
一見すると中身をどう取り出すのよと迷うような変梃なパッケージングですが、実に理に適っていたのです。それは・・

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まず説明書を引き抜いてその下から出てくるこのダンボールで出来た爪を外すとゴロゴロゴロと簡単にパージされてしまいうのでした(笑)

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戯れ言はこの辺りで止めにして肝心のクレードルを紹介しましょう。
前面がヘアライン仕上げのアクリルで真ん中にPSロゴがちょこんと鎮座しており、奥が黒一色の樹脂製の背当てというとてもシンプルな作りです。


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上から見ると一目瞭然ですが【PSVITA】とドッキングする端子部分以外は大胆な肉抜きがされてます。そして【PSVITA】が接する部分は悉く光沢仕上げの樹脂になってるんですよね。なんで、ゴム系素材にしてないのかちょっと不思議です。
恐らく超軽量クレードルに仕上げる一環でそうなったのかもしれませんね。


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さて、クレードルとして超軽量ってのは致命的欠点に思えますが、そこはそれ、底面には13mm角のゴム脚が用意されてるのでうまくテーブルなどに貼り付けば早々動く事はないとの考えに基づいているようなのですが思ったよりゴム脚が我が家だとテーブルに食い付いてくれてくれませんでした。流石に自重で自身の撓みを押さえ込める程重くないのが原因と思われます。

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ちなみに側面から見るとこんな感じです。
いくら背当て部分は【PSVITA】を載せてしまうと隠れてしまうとはいえ、ちょっと殺風景な感じがしないでもありませんが、クレードルはあくまで黒子ですから良しとしましょう。


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背当ての後ろには【PSVITA】に附属するMULTI-USE端子を有するUSBケーブルと接続するためのポートと外部スピーカー用の出力端子のみが宛がわれています。

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暫くは外部スピーカーじゃなくて内蔵スピーカーで音は聞こうと思いますので出力端子にはカバーをしてMULTI-USE端子だけ接続する事にします。

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ちなみに背当ての部分のど真ん中にSONYロゴが刻まれてるのですが、どうやらこのロゴは【PSVITA】をドッキングさせる為のマーカーの役目のようで本体のPSVITAロゴと重なるようにクレードルに置けば簡単にドッキング出来ました。
とは言ってもマーカー云々の前に慣れで簡単に置けるようになった気がしないでもないですけどね(爆)
 
最後にどうも【PSVITA】って相当、電源周りを精査したのか、完全に充電が終わってるとクレドールに煩雑に置いたり外したりしても充電モードには移行しないようになってるみたいです。
普通、満充電でもクレドールなどに再接続するとすぐ充電しようと動作する機体が多い中にあってなかなか賢い電源管理プログラムが内部で奔ってるようです。
これならバッテリーが’心許ないかなぁと思ってたのですが、そこそこ使えるかもしれません。
その辺りのロードテストは帰省の際にでも実験してみようと思います。
では、また明日(^_^)/


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