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待ちに待った侍(もののふ) α-NEX!!!・その2【SONY・ミラーレスレンズ交換式カメラ NEX-7 外観編】 [購入日記]

この週末は寒いながら両日ともよく晴れ渡り、お出掛けされた方も多いのではないでしょうか。
ただ、一所に留まりすぎるとジワジワと体が冷えてしまうので風邪だけは引かないように注意しないと駄目ですけど、ね(^_^;;)
 
私は土曜日に朝から夕方まで近場とは言え出掛けてたので日曜日はゆっくりとお家でやり残した家事などをこなしながらひたすら【NEX-7】を愛でておりました(爆)
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愛でてばかりでは写真を撮る為に生まれてきた【NEX-7】に失礼なのでサクッと外観編をお仕舞いにして写真撮りに出掛けたいと思います。

いやぁ、それにしてもこの面構え、正に写真を切り撮る侍(もののふ)と言った風情です。
間違いなく【NEX-7】をこうして眺めながらご飯三杯はいける算段です(笑)
外形寸法的には先日、買ってしまった【GXR+P10KIT】とそう大して変わらないのになんかこちらの方がスマートに見えるのがとても不思議な感じです。


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それもその筈、マウント側の側面なんてこの薄さで可動式の液晶まで備えてるんですよねぇ。
とてもこの中に24Mのイメージャーが収まるようになるとはデジカメを世に送り出した方は思っていなかったでしょうね。現行のレンズ繰り出し式のデジカメの厚みと変わらないレベルなんですから。
ちなみにこちら側に実装されてる外部機器との接続端子のカバーはみな、バネが効いたハッチ式なので経年変化で経たる可能性のある軟質樹脂製カバーと違って安心です(^_^)b
先日のMac修理事件でHDMI経由でこういうガジェットを繋ぐ喜びを体験したので、その内、モバイル用のHDMIケーブルを買うつもりです。


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お次はグリップ部から見た側面ですが、こちらはもうねぇ、ここまでシンプルかと言うほどグリップのみが強調されています。
でも見えない(見えないように撮影してしまった)だけで実はこっちに全ての操作系が通常の一眼カメラ以上に集中しており、よほど小さな手でない限りグリップを握りしめた状態からアクセス可能なんですよね。


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その操作系がほとんど集中する背面部ですが、各操作ボタン類の機能表示印刷がとても懐かしいフィルム時代を彷彿とさせる白いエナメルって感じに入ってるのがグッときます。
もちろん従来通りにタンポ印刷も混ざってるんですが白のトーンに統一感があって良いです。
ソフトキーのA/B/CとコントロールダイヤルのL/Rのトップには精緻なスピン加工がなされてるのも実にシックで良いです(^_^)v
如何にもここでカメラを操るのだと言わんばかりに上品に主張してて、ね。


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グリップ部上部には当然ながら、シャッターボタンがある訳ですが、その廻りにロータリー式の電源スイッチというもう見慣れた光景ですがここも実に道具としての佇まいがあります。
その脇にコントロールダイヤルのL/Rと共に操作系を司るナビゲーションボタンという聞き慣れないものがありますが、重要なボタンである事を主張するスピン加工がなされてる事で確実に覚えておかなきゃいけないものだという認識が促されます。


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正面、マウント部上部には左から後で詳しく紹介するフラッシュとNEXシリーズでは初搭載となるα伝統のオートロックアクセサリーシュー、そしてイメージセンサーの位置表示があります。
この指標を目印に被写体までの距離を測って各レンズの最短撮影距離に収まってるかを量る事になります。ちなみにレンズ取り付け面からイメージセンサー面までは約18mmとなります。
やはりこの指標がここにあるとやはりノスタルジックな気持ちになります(#^.^#)


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今までの流れから言うとこの24Mの表示自体も出来ればなくてもいいかなぁとさえ思ってしまうのは古い人間だからでしょうか(笑)

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再度、背面に廻って一番左に出現するのはこちらもNEXシリーズ初搭載となるファインダーです。初搭載なのにα77同様、「XGA OLED Tru-Finder」なのですからこれぞSONYのお家芸、高密度実装の賜ですよね。
その脇には割と大きめの視度調整ダイヤルがあるのですが、なぜこんなにファインダーと離れてるかと言うとアイピースカップを嵌めると丁度いい塩梅になるのですな(爆)
で、更にその脇にフラッシュポップアップボタンがあります。


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またも視点がメイン操作部に戻ってきた訳ですが、NEX系には見慣れないボタンとして「AF/MFボタン / AELボタン」がありますが、昔のカメラはみなこの手のスイッチがあったんですよね、切り換えてワンプッシュで機能を固定するというシンプルな手法が。
そして、グリップを掴んだ際、親指が添えられる場所のすぐ脇に動画用のボタンがちょこなんと鎮座してます。やはり写真がメインの機体なれど今時のデジカメは動画対応が当たり前なのですぐ押せるけど間違って押さない絶妙な位置取りです。


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コントロールダイヤルのL/Rの丁度、指で払う部分には寄って見て初めて気付くほどの精緻なローレット加工がなされてます。
このお陰で実に的確に数値をコントロール出来る訳です。


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私の持ってる【NEX-3】とは大違いで可動式液晶の開閉操作も実にスムースです。
だって【NEX-3】はすっぽりと本体に収まっていて引っ張り出すのにもたつくことがありましたが、こちらは液晶の額縁部が本体とゾロで揃っていて露出してますからね(^_^)b
まぁα77と違ってそんなに可動域は広くありませんけど十分です。


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ようやく底部からの視点です。
やっぱりこのアングルからみるとやはり驚異的に薄いですよね。
いくらミラーレスとはいえ、ここまでボディの厚みがないものかと唸りますね。
ここで液晶とボディとの隙間が見えると思うのですがここを角落としてる事で指の掛かりが良くなり液晶をスムースに展開出来る訳ですね。
この調子なら数年待たずにα77の三軸可動液晶が搭載されそうに思えるのは私だけでしょうかね。


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NEXシリーズ伝統のグリップ部まるごとバッテリー挿入口な訳ですが【NEX-3】シリーズとは違い、バッテリーの挿入方向が縦方向になります。
こうする事でグリップ部の厚みが稼げる訳ですな。


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バッテリーカバー裏には分かりやすくバッテリーとメモリーカードの挿入方向が指示されてるので、初めての方はちゃんと見ておきましょう(^_^)b

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ちなみにこのグリップの素材はゴムだそうですが、この位置からみるとかなり厚みがあるように思えます。
ただただ小さくする事だけに傾倒せず使い勝手を考慮して厚くする処は厚くするという好例ではないでしょうか。


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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)フラッシュがポップアップします。
個人的にはフラッシュは焚きたくない派なので、特にこういう内蔵フラッシュは展開する事はまずないのですが、機構自体が実にユーモラスなので無駄に展開してしまいそうです(爆)
コンデジなどではソフトウェア的に発光禁止にしておかないと勝手に焚いてしまうのでとても嫌なのですが、ちゃんと分かってデザインされてるカメラは物理的に展開しないといくらモードで選んでいても発光しないというスタイルが増えてきて大変有り難いです。


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このフラッシュは枠で囲んだ処にある爪がポップアップボタンと直結していて、押し込む事でフラッシュをリリースする仕組みです。もっと大仰なロック機構かと思ってましたが実にシンプルです。

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背面からみたメカメカしさもそうですが、正面からみるとまるで『Johnny 5 』みたいで使ってあげたいけどねぇ。
折り畳んだ首を延ばす事で通常の内蔵フラッシュより高さを稼げてるけどガイドナンバー6で標準レンズの18mmしかカバー出来ないからホント、緊急用途的にしかならないのでこのまま封印します。
ごめんね、『Johnny 5 』


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ボディキャップを外すてイメージャーとご対面です。
いや、もの凄く近いですね(^_^;;)
では、アイピースカップを嵌めて準備完了と参りますかね。


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アイピースカップの表面はしっとりとしてますが埃を吸い付けるほどしっとりしてないので助かります。
あまりゴム感たっぷりの素材だと埃が引っ付いて大変ですからね。


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裏返すと上下に細長い出っ張りがあるのが見えます。ここでがっちりと本体と接合させるのかな?

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本体のファインダー上部に呼応するように溝が切ってありました。
ここにうまく嵌まるようになってるのですね。
ちょっと溝が浅いかなぁと思いましたが、嵌めてみるとちょっとやそっとでは外れない感じになりました。
流石の追い込みです。(^_^)v


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さて、バッテリーは【NEX-3】と共用出来るのですが、どっちが古いか分からなくならないように一先ずバッテリーの裏に記載してるシリアルNo.を撮影しておきます。
一目で分かるようにバッテリーに識別シールか何か附属してくれるといいんですが、変なシール貼りたくないですし、何かいい方法があるといいのになぁ。
 
という事で外観編はこれにて終了です。
次からはお出掛けに必要なストラップなどのアクセサリー編に突入したいと思います。
本当は鞄も新調したいんですが、もう来月欲しいモノ決まってしまいましたからねぇ(爆)
では、また(^_^)/〜


※関連リンク

待ちに待った侍(もののふ) α-NEX!!!・その1【SONY・ミラーレスレンズ交換式カメラ NEX-7 開梱編】


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