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その名はマイロ!!【blueLounge・スマートフォンスタンド Milo(マイロ)】 [購入日記]

少し間が空いてしまいましたが、先日、お送りした“blueLounge”の日本生まれの特殊素材「micro-Suction テクノロジー」を利用したガジェットアイテムの第二弾をレビューしたいと思います。

ずばり、今夜は否クレードル派の私でも許せるスタンドです(^_^)v

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その名も【Milo(マイロ)】と言います。
えーと、響きが一緒だから今、混同してる皆様、【mylo】じゃありませんの(爆)


我々、SONYファン的にはちょっと何かを抉られるような名前ではありますが、中身はとても良く出来たサポートグッズなので最後までお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

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さて、中身は先日の【Sumo(スモウ)】同様、至ってシンプルで本体が緩衝材にくるまれてるだけという出で立ちです。

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ただ一つ違うのは、こんな両面印刷の使い方が封入されている事でしょうか。
なお、上のイラストは表裏を展開して1枚絵にしております。


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【Sumo(スモウ)】のレビューの時に言い忘れてましたが、どちらもiPhoneを意識してか白/黒の2色展開です。
当然、私はどちらも白を選択しております( ̄ー ̄)


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スマートフォンと合体する面には件の「micro-Suction テクノロジー」がたっぷりと貼り込まれています。

Milo_006.jpg
当然、スタンドの裏側にも惜しげも無く「micro-Suction テクノロジー」が貼ってあります。
この惜しげも無い行為が結果、バツグンの吸着力でスタンドが転けたりスタンドからスマートフォンが外れる事を極力ないように支えてるのです。ただ、素材を使えばいいってもんじゃないよという啓示のような仕様です。
SCEIのPS Vita用クレードルの設計者にもの申し上げてるのですよ、ね。


Milo_007.jpg
小言もこれくらいにして、「micro-Suction テクノロジー」の表面を保護してる薄手のシートを剥がしましょう。保護シートは薄い素材の上にピッチリと「micro-Suction テクノロジー」に寄り添ってますけど、焦らず隅から剥がしていきます。

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で、これが動画試聴スタイルに貼り付けた我がiPhone 4Sです。
スタンド自体は【Sumo(スモウ)】と違ってかなり軽量なんですがテーブルに根でも生やしたのかと思う程、びくともしない仁王立ちっぷりです。


Milo_009.jpg
縦置きスタイルは私の場合、『Color Carabiner Strap for iPhone 4』が邪魔になるのでちょっと貼り付け難いですがこれはまぁイレギュラーって考えるのがよろしいかと。
それより、私の場合、背面にパワサポの保護シートを貼ってるのですが、iPhoneを持って左右どちらかにねじ切るように廻せば、なんとか保護シートが引っぱがされる事なく外せます。
ですが、国産のスマフォは大抵、背面カバーがバッテリー着脱の為に外せる仕様ですよね。
それだと、背面カバーの爪を破損する恐れがあるのでちょっと難しいかもしれません。
それはiPhoneとて背面カバー越しに貼り付けると着脱時に同様の惨事が予想されますので、その辺りはちゃんと考えて購入される事をお奨めします。
 
まぁ、私の使った感じでは素で使ってるiPhone 4/4Sかパンパー系カバーをお使いの方なら問題なく使えるスタンドだと言う認識ですけどね。


※関連リンク

その名はスモウ!!【blueLounge・ケーブルホルダー Sumo(スモウ)】


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