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『鍵のかかった部屋』で大野くんが使ってるヘッドホン!!【maxell・カナルタイプヘッドホン HP-CN45 SILVER】 [購入日記]

月曜日は予報通りの雨模様でしたが、朝の霧雨とは対照的に夜は結構な量が降りましたね。
そのせいか、妙に気温も上がらず結構、体が冷えすぎて体調を崩しそうになりませんでしたか?
私はここの処の千々に乱れたココロとは裏腹に何故か体調の方は穏やかそのものなんですよね。 そんな雨模様の中、少しずつココロを戻すべく小物を二三、寄り道して買って来ましたのでその紹介を今宵はしていこうと思います。
 
先週の月曜日から始まった非恋愛物月9ドラマ『鍵のかかった部屋』で主人公「榎本 径」を演じる嵐の大野くんが何かに集中したり、待ち合わせの際にいつも耳に突っ込んでるヘッドホンが妙に気になっていたんですよね。

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上の2枚の画像のように第一話でかなりのシーンに露出してるので、ヘッドホンマニアとしては「これ、どこ製?」って訝しがってたんですが、ココロが折れてた状態ながらも目星はつけて取り置きをお願いしたままにしてしまってたんですよね。

その放置してた間にどうやら世間でも目星を付けたファンの方々がようやく辿り着いて購入報告が相次いでるようです。
と言う訳で今更ですが該当のヘッドホンは御三家製でもなく、ヘッドホンの扱いとしては最後発じゃないかと思う“maxell”【HP-CN45】のシルバーでした。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)パッケージ背面の画像に切り替わります。
商品の引き取りコーナーで手渡された個装箱は意外とコンパクトなP.P製のものでした。背面から保証書が覗いてるスタイルはどこか古めかしさを感じさせますがまぁ、御三家以外だとこんなものでしょう(笑)

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ただ、開け口のフラップの差し込みはちょっと意外な形状をしていて、ちょっと開けにくいのが困りものでした。恐らくフック展示用のタブに負荷が掛かった時にフラップが開かないように工夫された為なのでしょうが、もう少しどうにかならなかったものかと思いました。

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後、個装箱の側面にこんなイラストがあって、ハウジングの耳への収まりが明示されてるのですが、これがねぇ、このヘッドホンに目星を付ける際の障害になっていくのでよーく憶えておいて下さいね。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)保証書が説明書に変化します。
古めかしいスタイルの保証書かと思っていたら、実はこれ、説明書を兼ねていました。どうりで個装箱の中にはヘッドホンとその附属品だけで何も入って ない筈です(爆)
省力にも程がありますが、まぁ合理的と言えば合理的なので受け入れましょうかね。


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では、肝心のヘッドホンを見ていきましょう。
ハウジングは最近の主流の空豆スタイルですがこの背面側からみるとまっ白です。きっとこの無印感が撮影小物として白羽の矢が立った気がしますね。


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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)裏側からのアングルになります。
イヤーピースはSONYのそれを見ていると何の変哲もないチープなモノにしか見えませんが、これでも抗菌作用のある銀イオンを練り込み抗菌加工したものだそうです。ホントですかね(爆)
何か、すぐ外れそうな感じの柔な素材なんですけど、大丈夫?


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ハウジングの表側はスピン加工されたアルミハウジングなんですが取って付けたようなフライパン形状なのが何ともSONYの劣化コピーに見えてしまいます。アルマイト加工も雑ですし、ね。

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フライパン形状のアルミハウジングの側面にはメーカーロゴがタンポ印刷されてますが、これがなかったらホント、無印ヘッドホンの印象は更に深まったでしょうね。

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そのメーカーロゴの先にはユニットの左右を識別する“L”が印刷されてます。でも、よくある左右識別のポッチはどこにも見当たりませんね。

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先程、イヤーピースが外れそうと申し上げましたが、その心配はこのオーバル型に設定されてるポートで対処してるようですね。

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しかも何気にポートに設けられたイヤーピースを固定する為の段差も普通のカナル型に比べて随分深く設定されているので、まず外れる事はなさそうです。
疑ってご免なさいね、開発者の方々m(__)m


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先程、左右のハウジング上で見つからなかった左右の識別用のポッチはこの絡み防止スライダーの上で発見出来ましたけど、ここじゃあ識別用途には厳しくないですか?

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ちなみにこの絡み防止スライダーには使用時に固定しておくストッパーがY字分岐の根元に用意さてるのですが、スライダーの素材がフニャフニャなので余り用をなしませんね。

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ステレオミニプラグはL型ではなくスノッブなストレート型です。

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さて、ここで冒頭の障害について紐解いて参ります。
このヘッドホンを特定するに当たって第一話を何度も見て知る限りのヘッドホンメーカーを除外してこのヘッドホンに行きつく訳ですが、妙な違和感があって特定したものの、最初は踏ん切りが少しつかなかったんですよ。でも買って装着して始めてその違和感に気付かされました。


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そうなんです、正しく装着するとこうなるんですよ。
つまり、ドラマの中で大野くんは左右反対に装着してるんですよ(笑)


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これがドラマでも大野くんが装着してるのと同じ状態です。
これが違和感の正体だったんです。
きっとファンの女の子達はこのスタイルすら真似しそうですが、位相が反転した音源を背中越しで聴いてるような状態で音楽を聴く事になるので気持ち悪くなったりするよう違和感を覚える事があるかもしれません。なので、その場合は速やかに通常の使い方に戻す事を切に願います。
一応、逆位相左右逆で試してみましたけど、座りが悪いのは間違いないので止めておいた方がいいでしょうね。
 
何故、劇中でこの逆さまに装着してるのかは白いハウジングが前から見えるので演出の都合とも取れますが単なる間違いの可能性も拭えません。まぁ真実はドラマの現場のみが知る事でしょうが何とも罪な事です。
 
早々、肝心の音質ですが、良くも悪くも中庸な聴きやすい音質である一方、キャラが立ってませんのでマニアはまず使わないでしょう(爆)
でも、籠もらず聴きやすいので一般にはこれはこれで選択肢としてはありでしょうね。
 
と言う訳で随分、冷え込んで来ました。
今宵はこの辺りで(^_^)/



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