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殿を務めるのは巨頭の務め?!【Canon・EOS M】 [新製品]

いやぁ、猛暑と一括りにしてはいけない程、どえらい気温を各所で叩き出した土曜日でしたね。
そんな訳で毎日ウォーキングは夕方に墨田川花火大会がある事は分かっていたのと日曜日のイベントが天こ盛りスケジュールになってしまった関係でお休みする事にしました。熱中症になって日曜日のイベントに参加出来なくなるのだけは避けなければなりませんでしたからね(^_^)b

それにこの土曜日はロンドン五輪が開幕して「なでしこJAPAN」に「全日本女子バレー」にと、観る競技が天こ盛りって言うのもあるからたまにはウォーキングを休息してもいいでしょう(*^^*)/

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そんな訳でブログも今宵は省力モードでお送りします。
私としては珍しく“Canon”の話題です。
ええ、そうです。この間、発表になったばかりの【EOS M】について私なりの細かい点にフォーカスしてみようと思います。


実は金曜日にアキバのヨドバシでお買い物した際、同じフロアにたまたまデジカメ売り場もあったので、帰りがてらブラブラしてコンパクトな【EOS M】のカタログを貰って来てた事がこのエントリーをしようと思ったきっかけなんですよね。

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昔からのαユーザーとしては特に“Canon”に思い入れはないので画質だとかボディデザインだとかに関してどうこう言う程の術を持ち合わせてませんので、ここは発表になった時から気になっていたストラップ取り付け部にフォーカスしていきます。発表時のと或るインプレスの記事から勝手に【DSC-RX100】のようなアタッチメントを介してストラップは自由に選べるのかと思っていたのですが大きな間違いでした。

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ネックストラップに関しては附属品である【EM-100DB】とこちらの別売りの【EM-E1】しか装着出来ません。Canonお客様相談室に確認した処、この二つのストラップの先端金具は取り外す事が可能だそうで、ストラップ紐の幅さえ合えばどのメーカーのストラップでも換装して取り付ける事が可能との事でした。
ただし、ストラップ紐の幅が従来の一眼用より細いタイプ(恐らく“RICOH”GXRなんかと同じ幅でしょう 。お客様相談室でも細いと言う情報は来ているが具体的な数値はまだ聞かされてないそうです。)を採用しているのでこれまたストラップの自由度が減ります。


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同時発売のリストストラップ【ER-E1】に至ってはその目的から完全に金具が縫い込まれていますので純正品からしか選択せざるを得ないのです。
私も【NEX-7】を使っていてリストストラップから両吊りのネックストラップに換装したいと思うシチュエーションがあってもその手間からいつも断念してるだけに、このワンタッチ金具という発想自体は諸手を上げて迎えたいんですよ、流石、“Canon”!!と言う風に、ね。
でも、そのワンタッチ交換の先にあるストラップの自由度が制限されると折角、その軽量ボディとお洒落な四色展開からかなりのカメラ女子も取り込もうという意思が感じられるだけにこの特殊金具が返ってマイナスなんではと思ってしまうのです。
まだ発売まで間があるので遅れてからでもこのストラップ取り付け金具の紐通し部分の幅は従来の一眼と揃える事を検討してもいいのではと思ってしまいます。まぁ、所詮、パンケーキ+ボディで紅が当面販売されないようなので私は買う事はまずないと思いますけど、中々、誰もそこに切り口を持って来なかったアイデアなだけに実に惜しいなぁと思ってしまったのでつい、ぼやいてしまいました。
 
さぁ、明日は朝が早いのでこれにて。 では、(^_^)/



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