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αアクセサリーとして最もリプレイスを望んでたんです。その2【SONY リングライト HVL-RL1 組み立て編】 [購入日記]

本当は続けてレビューするつもりだったのですが、急に年末進行で仕事が忙しくなる時期がどうやら前倒しになったり、土曜日に心に打撃を喰う映画を観たのでその浄化に外の作品を観に行ったりと予定外の時間を割いてしまい、2日ほど間が空いてしまいました。
 
と言う訳で先日、購入したリングライト【HVL-RL1】【NEX-7】に組み付けていく事にします。

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我が家にあるフィルター径が49mmか55mmのレンズでレンズ先端がフォーカスの度に回転しないレンズと言うと【SEL50F18】が一番適任だろうと言う事でこのレンズに取り付けていきます。

まずは「オートロックアクセサリーシュー」からカバーを外してシューアダプター【ADP-AMA】を装着します。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)Before/Afterします。
ちょっとシューとの接合部が堅めなので抜け落ちると言った事は皆無でしょうが、こんなに堅くなくてもなぁと思わないでもありません(笑)

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次にレンズ前面に49mm径用のアダプターリングをネジ込んでいきます。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)側面からのアングルになります。
ここまで来ると後は先程の【ADP-AMA】にリングライトの操作部を組み付けます。この時、「オートロックアクセサリーシュー」ではないので操作部側にあるネジを止まるまで締め込みます。

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で、最後にアダプターリングにリング部をカチャンと音がするまで押し込んで取り付けます。こうして組み付けた姿を見ると何か犬や猫がキズを舐めないように取り付けるカラーのようですね、雰囲気が(笑)

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電池を入れないと動かない代物なので電池を入れるのですが、なんか普通の電池BOXと違って[+]と[-]が交互ではないようです。習慣で電池を入れると向きを間違える可能性があるので、注意しましょう(^_^)b

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では、試しに電源を入れましょう。
結構、POWERランプの輝度がありますね。
これなら視認するのも容易ですね。


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まずは今回から新たに用意された10-100%の無段階光量調節を実際に試してみましょう。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)100%の光量になります。
分かり難いかもしれませんが、10%の時と違って100%の時はリングライトの周りが黒くなってるのが確認出来る事と思います。これはあまりにリングライトの光量がありすぎた為にこうなってしまうんですよね。

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今度はライトの左か右の片側だけ点灯させる事が出来るので試しましょう。ちなみに1番のポジションにするとカメラを正面から見て右が点灯します。つまり、カメラを構えた側からだと左側だけ点灯している事になります。なので深く考えずに左から光を当てたい時は左側にスライドスイッチを動かせば良い事になります。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)発光ポジションが右側に切り替わります。
光量も従来機より増えてるので左右からの陰影をつけた撮影がより際立って行えるようになりました。

HVL_RL1_041.jpg
↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)Before/Afterします。
リングライトを取り外す時は組み付けの逆をなぞっていくだけなのですが、一つだけ注意するとしたらシューアダプター【ADP-AMA】を取り外す時は片手でロック解除ボタンを押して外すのではなく、必ず左手でボディを底の方から抱えつつ、ロックが外れたら上の画像の様に左手の親指で押し出すようにすれば、簡単に外せます。

HVL_RL1_043.jpg
ほらっ、こんな風に、ね。
とにかく横着しないで確実な外し方を心掛けましょう(^_^)b


HVL_RL1_044.jpg
↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)片側だけの光量で撮影した画になります。
これは液晶テレビを消灯した状態に向かってリングライトを点灯したものを撮影したのですが、全灯と半灯では随分、変わるのがお分かり頂けると思います。
次回は色々なパターンで撮影してみようと思います。
では(^_^)/


※関連リンク

αアクセサリーとして最もリプレイスを望んでたんです。その1【SONY リングライト HVL-RL1 開梱/外観編】


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