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αアクセサリーとして最もリプレイスを望んでたんです。その3【SONY リングライト HVL-RL1 試し撮り編】 [購入日記]

年末進行で仕事が激化しそうな私目ですが、世間的にはもう大晦日まで二ヶ月を切ってしまってるんです。歳を取る毎に一年が過ぎ行くのはなんと早い事だろうと思いつつ、毎年、毎年、年頭にただ時間を駆け抜けるだけではいけないなぁと肝に命じるのですが中々、変化する事は難しいですね。
 
さて、今宵は先日からレビューしていますリングライト【HVL-RL1】を実際に装着して撮影するとどうなるかを確認していこうと思います。

HVL_RL1_030.jpg
流石にコンパクトな【NEX-7】【SEL50F18】の組み合わせに組み付けてもこのボリュームなので外で試すのは憚られるので室内にて行いました。

HVL_RL1_046.jpg
↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)光量100%の状態の画になります。
まずはライトの光量を最小の10%と最大の100%で撮影してみました。
被写体が光を反射し易いモノだと光量を上げ過ぎると無影状態の撮影は出来ても被写体に不自然なハイライトが入るので使い処は工夫する必要がありますね。


HVL_RL1_048.jpg
ちなみに光量が50%だとこんな雰囲気になります。
このライトは光量を10%-100%の間で無段階に調節出来るので旧モデルに比べるととても使い勝手が向上していてリプレイスされた価値があると言うものです(^_^)b


HVL_RL1_047.jpg
↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)半灯撮影の画になります。
次は影に方向性を入れつつ立体感を強調した半灯撮影です。
アッガイの額に反射してるリングライトの形が三日月になってる処でしか半灯撮影だと言う事が分かりません。なのでもうちょっと分かり易い被写体にて撮影し直したいと思います(笑)

中々、小さいモノを撮影する時は手暗がりになりがちですけど、このリングライトを使用すれば雰囲気のある撮影が可能なのでこれからはビシバシ撮影して腕を磨いていきたいと思います。
では、また。


αアクセサリーとして最もリプレイスを望んでたんです。その1【SONY リングライト HVL-RL1 開梱/外観編】

αアクセサリーとして最もリプレイスを望んでたんです。その2【SONY リングライト HVL-RL1 組み立て編】


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