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月日が流れるのは思ったより速い(正しくは早いが正解だけどね)!・その1【CASIO EX-ZR1000 開梱編と外観編・その1】 [Mono Fellows レビュー]

遂に関東も最低気温が10度を下回ったようで、一段と朝晩が冷え込んで来ましたね。

まぁ、私は毎夜のウォーク&ランの為に普通の方が見ると寒そうに見えるからやめてと言われそうな格好で闊歩してる訳ですが(笑)

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そして、師走も後、半月もすれば突入しようかと言う慌しさも到来してる中、毎年の事ながら、「みんぽす」経由で“CASIO”から『EXILIM』ブランド10周年目に満を持して発売された【EX-ZR1000】をお借りして来ました。

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確か「みんぽす」で本格的に各社のデジカメを活発に貸し出される先鞭となったのが“CASIO”の『Hi-speed EXILIM』だったと記憶しています。
あれからもう5年位経つはずなんですがあの時点で『EXILIM』は5周年だったのかもですね。


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さてそんな思い出に浸りながら貸し出された個装箱を見るにつけ、中身は黒を貸し出されてるのに、妙に白ボディが前面に出ていますし、もう一色の紅も背景色として主張してますね。確か白と紅は発売が来週末なので、今回は貸し出されなかったようですが、きっと他の色目の個装箱もこの個装箱同様、側面のシールで中身を判別する体裁なんでしょうかね、気になります。
『EXILIM』を想起させる色である白・黒・紅からボディ色を採用したのに個装箱にはあまりコストを掛けてませんよね、その流れで色毎に個装箱を作らず合理的にこの個装箱にしたと思われるのですが、あくまで白と紅が発売されてませんので答えはもう暫くお預けです(笑)


EX_ZR1000_003.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)もう少し寄った真俯瞰のアングルに切り替わります。

では、早速、開梱しましょう(^_^)b
随分とあっさりとした梱包ですね。
一番上に取説などの書類が乗っかっていて、その下に本体とそれを囲むように付属品がL字に配置されています。きっと付属品が緩衝材も兼ねてるんでしょう。


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まずは書類の確認から。
クイックスタートガイドと今回のキモの一つである可動式液晶の開け方に関する注意書きのペラ紙と言うシンプルなものです。CD類が1枚もないのは各自必要ならダウンロードってことなんでしょう。もうこのクラスのデジカメを買う層ならこれでいいんですよ、これで。


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次は本体の左側面に収まっていた付属品からチェックです。
左上から今時、可倒式プラグじゃないUSBケーブルを利用したACアダプタにバッテリーとバッテリーの注意書きが入ってました。 このブロックからはバッテリーだけを使う事にしましょう。


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今度は本体の底部を護る様に入っていたケーブル類です。
上から電源コードにUSB mini Aケーブル(←どうしてMicroBじゃないのかと小言を言いたいです。)とネックストラップです。 私の機材にほぼUSB端子はMicroBかあってもmini B端子なので、このUSBケーブルだけは使わざるを得ないですね、残念ですが。


EX_ZR1000_008.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)背面からのアングルになります。)

附属品も見終わった処で、本体を軽く眺めてみましょう。
ちょっと折角の黒なのにもう少し高級感が出せなかったのかなぁと思うのとロゴが三個も前面に集中してて落ち着かないですね(^_^;;)
背面のボタン配置は『EXILIM』シリーズ共通だから説明書は読まなくてもまぁ大丈夫でしょう。メインのボタンが十字キーとダイアル兼用になってるのも今時、珍しくもないですし、と高を括ってたらどうもボタンにアサインされてる効能に見慣れないモノがありました。この辺りは別で掘り下げた方が良さそうなのでこの場では割愛しますm(__)m


EX_ZR1000_010.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)Before/Afterします。

天面の右端にロータリー式のモードダイアルがありますが思ったより節度のあるクリック感で鞄の中で不用意に動く事はなさそうです。その左下に周りを頑強に保護された録画ボタンとその上にコンデジとしてはスノッブなシャッターボタンとズームレバーがコンボ状態で組み込まれてます。このズームレバーは普通のレバーと違ってそれぞれ少しだけ動かすと画像の拡大などに使えるらしいアイコンがモード指標に刻まれてますけど、何故、こんな配置なのかは実際に使ってみないとちょっと量りかねます。

底面にはグリップ側にバッテリーとSDカードの収納部があり中央に三脚ネジ穴と極々オーソドックスなものです。ただし、バッテリー収納部の蓋に本来ならシリアルNo.などが記載された銘板シールに入る筈の生産国表示が蓋にモールドで「MADE IN CHINA」となってるのには面食らいますね。しかもこのモールドだと一見すると見辛いのであまり目立たせたくないのかなぁとも思ってしまいました(爆)

さて、この底面には液晶を開閉させるタブがヒラヒラしてますのでここを持って開けてねって事でしょうが、この可動式液晶には別途、一言申し上げたいので次回に続きます。

つ・づ・く・!・!



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