SSブログ

人生は団体戦だよ!!【映画・綱引いちゃった! play at tug-of-war】 [映像・音楽]

世間的には三連休の初日ですが、私にとって祭日は土曜日でもない限り休みにはならないので雨降る中、仕事をして参りました。
ただ、当初より幾分か仕事のきつさもマシだったので適当に切り上げていつものシネコンで映画を観る事にしたのでした。
 
ここん処、例の件でギスギスしててこのままではいかんと思ったので内容はコメディ系に振ったつもりだったのですが、思ったよりそんな内容でもなかったのがちょっと残念でした(^_^;;)

play_at_tug-of-war_002.jpg
シネコンが入ってる商業施設のあちこちにこんなイルミが出現してて私には眩しいばかりなのでそそくさと中に入ったのでした。これは夜、歩くようになったので今まではスルーしてた場所に飾られてましたがこの商業施設のイルミの中ではここが一番良い感じでしたね。

さて、コメディを前提として見てきたのは封切り初日の『綱引いちゃった! play at tug-of-wa』でした。
三連休の初日に封切り日をぶつけた割には現在『ヱヴァ:Q』が快進撃を続けているせいか人もまばらで見やすかったです。


play_at_tug-of-war_001.jpg
この作品は実在した「大分コスモレディースTC」と言う世界一に三度も輝いた綱引きチームに着想を得て練られたお話しとの事ですが、昨今の邦画にあってはこういうマイナースポーツやジャンルにスポットを当てて映画として成立させる手法が蔓延ってていささか食傷気味ではあるもののあの『舞妓Haaaan!!!』を撮った水田監督と言う事でかなり期待して臨んだのですがちょっと肩透かしを食らっちゃいました。

play_at_tug-of-war_003.jpg
お話しの根幹は風間杜夫さんが演じるへらこい大分市長の突飛な思いつきで大分市所属の綱引きチームを作って県大会、ひいては全国大会で優秀な成績を残して大分市、ここにありをアピールせんが為のプロパガンダと自分達が勤める給食センターの廃止撤廃を天秤に掛けられたおばちゃん達七人と井上真央ちゃん演じる大分市職員・西川千晶(実は彼女、そのおばちゃん達の中の一人を演じる松坂慶子さんの娘役な訳です)が綱引きを通じて人生の絆を作るまでを綴っています。
なので、肝心の綱引きのシーンを期待して見てると実はかなりそんなシーンは少なく、そこがもっと掘り下げてあるといいラストになったと思ったのですが、尺が少々足りなかった印象でした。


EVANGELION_30_006.jpg
↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)あの宣伝小冊子が登場します(^_^;;)
ちなみに当然の事ながらパンフも買ってしまってるのですが、一緒に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の通常版パンフも販売を再開してたので捕捉して参りました。周りからは特装版だけで十分なのにわざわざ買わなくてもなどと言われたのですが私としては『巨神兵東京に現わる 劇場版』のパンフとして買ったつもりなので十分満足しております(爆)
それにしても通常版にも要らない宣伝小冊子が附属してましたが、マジでこれ、要りませんから!!


play_at_tug-of-war_004.jpg
↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)裏面の「DREAMS COME TRUE」サイドに切り替わります。
実はこのパンフ、1200円もしやがるのですが、それもその筈、劇中でも二度ほど掛かる「DREAMS COME TRUE」が謳う主題歌『愛して笑ってうれしくて涙して』のCDが封入されていたのでした。

play_at_tug-of-war_006.jpg
この楽曲がいい処で使われているので気に入って帰りにCDを買いに行こうと思ってまだ発売されてないなんて事はざらにある中、パンフを買えば一緒に手に入る構成はありだと思いました。
 
まぁ、話の強弱がちょっと弱かったですけど真央ちゃんの段々鍛えられて凛々しくしまった姿での自転車アクションは中々良かったのでそれでチャラにして上げましょう。
さて、これで私のTOHOシネマズのマイルポイントもいよいよ大台の6000に後二本見れば届きそうです。一ヶ月フリーパスにいつ、交換しようかしらねぇ。



nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 10

コメント 0

Facebook コメント

トラックバック 0