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ナイトウォーキングの必需品を追加してみた。【オーム電機 USB mini・touch(US-B01)】 [購入日記]
ついに今年も最後の一月になりましたね。
師走、最初の日は007を観に行くつもりが喉の違和感からまんまと安静にしてないといけなくなり、初黒星を喫してしまいました(T^T)
それでも何とか夜には持ち直したので日曜日はウォーク&ランに出掛けるつもりです(`・ω・´)キリッ

週末は夜ではなく大抵、早朝に走ってるので特に自発光するモノは身に付けないのですが、これが平日ともなれば確実に装着しないと自分の身が危険になります。なので夏からあの【USB TORCH】が大活躍しております。
そんな時、“オーム電機”と言う処から良く似た製品が10月末に発売になってるのを見つけ、ヨドバシカメラにも在庫が揃ったようなので試しに買って来てみました。

ホントにカラーリングの差異こそあれ、良く似てるもののパッケージには「日本製のLED球」だとか「IPX4(防飛沫形)」だとかの表記がある分、なんだかこっちの方が信頼出来そうな予感がします。

パッケージ背面を良く読むと満充電に5時間も要しますがその分、点灯時間も4時間ほどあるようです。この辺りが15分充電で2時間点灯と謳ってる【USB TORCH】とはっきり違う点です。
ちなみに【USB TORCH】は充電時にランプそのものが充電インジケーターになるのですが、こちらの【USB mini・touch】は何もアクションを起こさないので充電出来たのか出来てないのかが分かり難いです。

カラビナが付いてるカバーの精度なんかは捻って外したり付けたりする時に手に伝わる感触からも伺いしれます。

その精度のせいかUSB端子側のカバーと接する部分には特にシリコンリングを噛ましてませんがどうやらジュラコン製っぽいのでこれでIPX4(防飛沫形)を実現してるようです。

カラビナとカバーを繋ぐ遊環がOリングなのでここはいつものWリングに交換します。

ではここらで【USB TORCH】と並べてみましょう。
笑える程、酷似してますが面白い事に微妙な差が両者には存在します。

まずレンズ部の精度が全然違っていて今回買った【USB mini・touch】は日本製のLED球を使用してる事もありレンズの前玉が極端に大きいです。このお陰で照射距離が長くなってて、懐中電灯的な使い方には向いてるようです。

しかもレンズ部を覆うパーツが黒い事もあって前方に光束が集中するのにも一役買ってます。
【USB TORCH】の方はかなり側方に光が漏れてしまいますが、これはこれでフラッシュ(点滅)モードにした時にはかなり有効なので単純に劣ってるとは言いがたいものがあります。 なぜなら、今回買った【USB mini・touch】にはフラッシュ(点滅)モードが実装されてなかったからなんです(笑)
と言う訳で今後はこの二個をバックパックに装着してナイトウォーク&ランに勤しむつもりです。
また暫く使ってみて使用感などを書けたらなぁと思います。
では(^_^)/
※関連リンク
これまたナイトウォーキングの必需品!!【Happy Gadget 取扱品・USB TORCH】
ナイトウォーキングの必需品のその後!!【Happy Gadget 取扱品・USB TORCH】
師走、最初の日は007を観に行くつもりが喉の違和感からまんまと安静にしてないといけなくなり、初黒星を喫してしまいました(T^T)
それでも何とか夜には持ち直したので日曜日はウォーク&ランに出掛けるつもりです(`・ω・´)キリッ

週末は夜ではなく大抵、早朝に走ってるので特に自発光するモノは身に付けないのですが、これが平日ともなれば確実に装着しないと自分の身が危険になります。なので夏からあの【USB TORCH】が大活躍しております。
そんな時、“オーム電機”と言う処から良く似た製品が10月末に発売になってるのを見つけ、ヨドバシカメラにも在庫が揃ったようなので試しに買って来てみました。

ホントにカラーリングの差異こそあれ、良く似てるもののパッケージには「日本製のLED球」だとか「IPX4(防飛沫形)」だとかの表記がある分、なんだかこっちの方が信頼出来そうな予感がします。

パッケージ背面を良く読むと満充電に5時間も要しますがその分、点灯時間も4時間ほどあるようです。この辺りが15分充電で2時間点灯と謳ってる【USB TORCH】とはっきり違う点です。
ちなみに【USB TORCH】は充電時にランプそのものが充電インジケーターになるのですが、こちらの【USB mini・touch】は何もアクションを起こさないので充電出来たのか出来てないのかが分かり難いです。

カラビナが付いてるカバーの精度なんかは捻って外したり付けたりする時に手に伝わる感触からも伺いしれます。

その精度のせいかUSB端子側のカバーと接する部分には特にシリコンリングを噛ましてませんがどうやらジュラコン製っぽいのでこれでIPX4(防飛沫形)を実現してるようです。

カラビナとカバーを繋ぐ遊環がOリングなのでここはいつものWリングに交換します。

ではここらで【USB TORCH】と並べてみましょう。
笑える程、酷似してますが面白い事に微妙な差が両者には存在します。

まずレンズ部の精度が全然違っていて今回買った【USB mini・touch】は日本製のLED球を使用してる事もありレンズの前玉が極端に大きいです。このお陰で照射距離が長くなってて、懐中電灯的な使い方には向いてるようです。

しかもレンズ部を覆うパーツが黒い事もあって前方に光束が集中するのにも一役買ってます。
【USB TORCH】の方はかなり側方に光が漏れてしまいますが、これはこれでフラッシュ(点滅)モードにした時にはかなり有効なので単純に劣ってるとは言いがたいものがあります。 なぜなら、今回買った【USB mini・touch】にはフラッシュ(点滅)モードが実装されてなかったからなんです(笑)
と言う訳で今後はこの二個をバックパックに装着してナイトウォーク&ランに勤しむつもりです。
また暫く使ってみて使用感などを書けたらなぁと思います。
では(^_^)/
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