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Q・16年の歳月は35と言う数字の意味を変えた!!【SONY Cyber-shot・DSC-RX1 外観編】 [購入日記]

昨夜に引き続き、重い思い腰を上げた【DSC-RX1】レビューの開幕です。
 
やはり、このフルサイズの証、鏡胴の根元に座す一際煌びやかなシナバーリングが何ともある種の色気を醸し出しますねぇ。

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しかもほとんどの表示が印刻処理なので黒いボディに対して強烈に白さをアピールしまくってます(笑)

この雰囲気こそがクラシカルでもあり、コンデジとは一線を画したカメラである事を雄弁に語ってますね。なんか、やはり私には分不相応かもしれないと後ずさりしたくなってしまう瞬間です。

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シャッターボタンやその周りのダイアル式の操作系なんかも実に私が中学生の頃、父の“NIKON”を借りて震える手で構えたあの日を思い起こさせるものなのがら、微妙に違和感も憶える部分もあります。だって今のカメラにはフィルム巻き上げレバーがありませんからね(笑)

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アクセサリーシューは今季より『α』にも採用となった「マルチインターフェースシュー」が鎮座してますが、結構、シュー奥に構える電子接点が繊細そうで少し不安になりますねぇ。ちなみにそんな「マルチインターフェースシュー」の下の垂直面にはある角度からしか見えない『Cyber-shot』としての型番が印刷されてます。この処理も曰くが何やら漂う処理なのでどうしてこうしたのか聴けるものなら聴いてみたいものです。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)マクロモードに切り替わります。
このレンズは基本、レンズ長が変わらないインナーフォーカス式のレンズなのですが、唯一マクロモードに移行する時、少しレンズが繰り出されます。レンズフード取り付け指標の紅ラインが出てるのでその量が僅かである事がお分かり頂けるでしょうか。

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またこのクラシカルなダイアル式の操作体系にあってはそれぞれのダイアルを指の腹で触ってどのダイアルか即座に分かるように総て違う刻みになっています。この処理は分かるヒトにしか分からないでしょうけど、これだけでご飯三杯はいけます。

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液晶の右脇にあるコントロールホイールを中心としたデジカメならではのボタン類も一つ一つが巷に溢れるそれとは違い、実に上品な押し加減を実現しています。ただコントロールホイールの回転そのものは他のダイアルのそれと比べると些か冗長気味ですが許容範囲でしょう。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)側面のシャッターが開閉します。
右側面には各インターフェースがスライド開閉式のしっかりしたドアで覆われています。ここもゴム製のカバーなどではなくしっかりとした軸がある開閉式のカバーなので各ケーブルを挿す際も全く邪魔をしないのが◎です(^_^)b

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隠れてるインターフェースは左からプラグインパワーマイク端子、真ん中にmini HDMI端子、そして充電や通信を行うMicro-USB端子です。

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そんなインターフェースとレンズ鏡胴の間のボディ前面に座すのはフォーカスモードダイアルです。ここにこの手のダイアルがあるだけで妙に嬉しくなってしまいます。一々、メニューに潜る必要すらなくダイレクトに指定出来る快感は堪らないでしょうねぇ、いざ、撮影に入ると(*^^*)

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)バッテリーカバーが開閉します。
では、そろそろバッテリーを入れて充電しましょうかね。
バッテリーカバーの開閉感も安っぽさは微塵もなく下手をすると『α』以上に重厚な開閉をしてくれます。


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バッテリーは【DSC-RX100】から採用が始まった【NP-BX1】です。

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思ったより厚みのあるバッテリーですが、このサイズを目の当たりにすると逆に【DSC-RX100】の中によく収まったなぁと言う印象が頭を擡げてきます。
そして海賊版とはっきり区別するためのホログラムシールが貼ってあるのを見るとこれだけでコスト増になるので海賊版にはなくなって欲しいと願ってしまいます。


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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)フラッシュがポップアップします。
【DSC-RX1】には【NEX-7】譲りのポップアップ式のフラッシュが内蔵されてますが、筐体が【NEX-7】より厚めの為か格納する際の脆弱さがなくて良いですね。まぁ、基本、フラッシュを焚かないで撮影したい私としてはホント、おまけなんですけどね。

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さぁ、後は液晶保護シートを貼ってストラップを付けていざ、撮影開始です!!

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