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今までなかったのが不思議だね(笑)【トンボ鉛筆・MONO消しゴム搭載シャープペン MONO graph】 [購入日記]

今週は中盤に結構な雨が降ってしまいましたが、何とかまだ少し桜は咲き誇ってますね。今日から私は私的三連休なので出来る限りお出掛けして、折々の桜を撮りたいと思います。
 
FBでも公言してますが、ソメイヨシノはどうもその色味から来る印象が儚げで死の匂いがまとわりつき苦手な花ではあるのですけどね(笑)

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さて、そんな前置きは置いておいて今日はFBで発売される事を知ったシャープペンが既に公式発売日を前に店頭に並んでると言うので捕獲して参りました。

御覧の様に二本も買ってしまいました。

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だって子供の頃からお世話になってる“トンボ鉛筆”の「MONO消しゴム」とフレノック式シャープペンが合体したMONO消しゴム搭載シャープペン【MONO graph】です。「MONO消しゴム」搭載とくれば軸のデザインは「MONO消しゴム」を彷彿とさせるスタンダードは外せませんし、紅軸があるならこれも外せないのは宿命ではなかろうかと思うのです(`・ω・´)キリッ.

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)金属おもりが動きます。ちなみにカーソルを合わせると出て来る画像の矢印部分がパイプ形の金属おもりです。

さて、通常のシャープペンはお尻の部分をノックさせて芯を繰り出しますが、フレノック式は軸を上下にシャカシャカする事で内蔵されたパイプ形の金属おもり(3g)が芯をがっちり咥えてるチャックにノックと同等の衝撃を与え繰り出すものです。 社会人になった後に出て来た方式で当時試してみましたがあまり印象は良くなかったと記憶しています(爆)
それでも十年近く建築内装図を書いたりしていたのでこのペン先が製図用を彷彿とさせるってのも後押しポイントだったりします(^_^)b

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今回は相当に安価に設定されてる事とシャープペンを使っていて一番もどかしかったお尻のキャップの中に格納されてる使えない(つまりあまり消えない)消しゴムがあの「MONO消しゴム」になった上に捻って繰り出すホルダー方式と言う本筋のメカニカル部分じゃない処にも大いに惹かれての購入なので例えフレノック機構に騙されても悔いはないのですバキッ!!☆/(x_x)

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)Before/Afterします。

フレノック式だと芯を戻す時はどーするのかと言うとクリップをペン先に押し下げて行います。上の画像で言う処のOFFと印刷されてる方向ですね。つまりこの方向にクリップを繰り返し押しても芯は繰り出される訳です。 反対にクリップを消しゴム側に押し上げるとロックされ、勝手に芯が繰り出されなくなります。
だから、この[LEAD ON]と[LOCK OFF]って動作と共に中の機構が動く様がヤマトの波動砲のフライホイール接続シークエンスに見えたりして男の子心を擽られます。ここがシースルーになってるのは【DPA-131A/ DPA-132A】という型番のスタンダードモデルのみの特権になります。ちなみに131が0.3mm芯モデルで132が0.5mm芯モデルになります。
私は勿論、どちらも0.3mm芯モデルなので【DPA-131A】(スタンダード)と【DPA-131C】(紅軸)になります。


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替芯の補充は普通に消しゴムユニットを引き出して軸後方から入れます。消しゴムユニットのせいで随分と奥まった位置に流し込む事になりますがまぁ、問題ないでしょう。それよりこの消しゴムユニットもまたメカメカしくて良いですね。
まるで波動砲に打ち込まれたあのドリルミサイルを彷彿させる螺旋の刻みが実に良いのです。この螺旋を伝って消しゴムが上下動するのですから( ̄ー ̄)

いやぁ、何気に良く出来たシャープペンが手に入ったので久しぶりにスケッチや図面おこしとかしたくなってますよ。 フフフ( ̄▽ ̄)フフフ



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