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我が家は6.5から10TB録画体制へ・その1【SONY ブルーレイディスクレコーダー・BDZ-ET1100 開梱編】 [購入日記]

今年も後半戦に入って半月が過ぎました。
今年は何故か1クールごとの録画コンテンツが増えたのと毎週末に編集してBlu-rayへの移動と整理する時間が取れず各レコーダーの残量が逼迫しておりました。今後の事を考えると視聴と移動と整理する時間の捻出が厳しいかなぁと言う判断の元、決断ではありますがレコーダーを追加する事にしました。
 
レコーダーは毎秋にモデルチェンジが通例でそろそろ底値と言う事もあり“ソニーストア”でサクッと届けて貰ったのがこの間の週末だったりします。

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↑カーソルを合わせてクリックすると(iPhone/iPadの場合はタップすると)別ウィンドウで展開します。

勝手に二梱包で発送され、通知されない伝票番号が存在したお陰であわや指定日時に届かない事態になりかねましたが細やかな“ヤマト運輸”さんがもう一度配送に来てくれたので事なきを得ました。『えっ、レコーダーを買ったのに何で二梱包?』と思われる方はこのシリーズのその3か4までお付き合い頂くと理由が分かると思いますのでどうか長い目で見てやって下さいませ。

それにしてもレコーダーの個装箱も小さくなったものです。
ソニストの梱包越しでもとっても薄小さいです。
だって一昔前ならレコーダーなどのAV機器はテーブルの上に置くのもやっとなぐらいな個装箱だったのですから あの頃の機材を数多く所有してた身としては隔世の感ありです。


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ここまで個装箱が小さくなるとそれに合わせて配送用のスリーブもそれに寄り添う形状になるのかほぼジャストサイズですね。再生ダンボール紙の緩衝材も最小限でした。
もうお分かりですね。
購入したのは“SONY”のブルーレイディスクレコーダー【BDZ-ET1100】です。
2TBモデルも少し頭の中を過ぎったのですが、値段の差を考えると割高に感じたので1TBモデルにしました。


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ちなみに個装箱がどれぐらい薄いかと言うと【iPhone】の幅二台分もない程です。これが超弩級のAV機器だと【iPhone】の幅に換算すると五から六台分はありましたから(笑)

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設置をしたのはこの間の日曜日の午後でしたが出掛ける用事もあったのでサッサと開梱しました。開封するとこんな感じに簡素な緩衝材と説明書類が上に乗っかった本体とご対面です。緩衝材ももう完全に発泡スチロールじゃなくて再生パルプモジュール製に置き換わりまたね。本体自体の自重が軽くなったからこその合理化ですね。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)両脇の再生パルプモジュールの緩衝材が跳ね上がります。

両側をがっしり保護する再生パルプモジュールの緩衝材は発泡スチロールのそれと違って素材の特質を利用して上方に展開出来ます。このちょっとした工夫が有難いです。発泡スチロールだった時は大抵上下で分割してあって同様のイージーアクセスに対応したものだと強度がなかったですし、かと言ってがっちりと両側に嵌め込むタイプの緩衝材だと個装箱から引っ張り出すのがもどかしくてとっても苦痛でしたからねぇ(^_^;;)

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リモコンとそれに使う単四電池と電源ケーブルは本体裏面と個装箱の隙間に、アンテナ線は本体正面と個装箱の隙間にそれぞれ入ってました。アンテナ線は使わないのでこのまま個装箱に戻って貰います。

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それにしてもリモコンも小さくなったものです。
“SONY”の最近のリモコンらしく側面が鏡面樹脂になってるのでご丁寧な保護テープが巻きつけてあるのはいつもの事ですが、そんな事よりその大きさに目がどうしても向いてしまいますね。


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そんな保護シートを丁寧に剥がすと側面にスリットが現れ小さい割りに厚みがあるこのリモコンが上下にスライドする構造である事が顕になります。あまりこういう構造のリモコンは好きではないのですが、ここまで小さいと好き嫌いより小ささに軍配が上がってしまうこの不思議な感覚、まさにしてやられたり感のあるリモコンです。

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どれ位小さいかと言うと先だって我が家にやって来たBRAVIA【KDL-46W900A】の無線式ワンタッチリモコンのフットプリントより僅かに大きい位です。大鑑巨砲主義だった頃が遥か彼方だった様に感じてしまいますね。
ちなみにBRAVIAの無線式ワンタッチリモコンが【RMF-JD015】でブルーレイレコーダーのリモコンは【RMT-B015J】となってまして正に血を分けた兄弟リモコンと名乗りを挙げてる様なものなのです( ̄ー ̄)


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取扱説明書はビニール袋に入っていないですぐ内容を確認出来る「らくらくスタートガイド」とそれ以外が一纏めになったビニール袋と言う体裁でした。今時、取扱説明書はPDFダウンロード版で済ますのでB-CASカードと製品登録情報もスタートガイドと一緒ですぐ確認出来る様にクリアファイルなどに入れておいてくれれば、開封する手間もなくなるんですけどねぇ。物臭過ぎますかね(爆)

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ミラシートにくるまれた本体から透けてみえるのは先程の「らくらくスタートガイド」を更に簡略化したもののようです。これで十分な気がしますね。今時のレコーダーの設置に関して必要な知識って。後は電源入れてテレビ画面に映し出された指示に従うだけですからねぇ。

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さぁ、今宵はこの位にして続きは明日へ持越しです。
二年ぶりに買ったレコーダーはどの位進化したのか外観を眺めるのが楽しみです♪


※関連リンク

新たなブルーレイディスクレコーダーと共に歩む生活・その1【SONY ブルーレイディスクレコーダー・BDZ-AT970T 開梱編】

新たなブルーレイディスクレコーダーと共に歩む生活・その2【SONY ブルーレイディスクレコーダー・BDZ-AT970T 外観編】

新たなブルーレイディスクレコーダーと共に歩む生活・その3【SONY ブルーレイディスクレコーダー・BDZ-AT970T 初期設定編】

新たなブルーレイディスクレコーダーと共に歩む生活・その4【SONY ブルーレイディスクレコーダー・BDZ-AT970T リモコン編】

新たなブルーレイディスクレコーダーと共に歩む生活・その5【SONY ブルーレイディスクレコーダー・BDZ-AT970T Tips 其の1編】

新たなブルーレイディスクレコーダーと共に歩む生活・その6【SONY ブルーレイディスクレコーダー・BDZ-AT970T Tips 其の2編】


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