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我が家は6.5から10TB録画体制へ・その2【SONY ブルーレイディスクレコーダー・BDZ-ET1100 外観編】 [購入日記]

暑い日々が続きますね。
ただ週末に掛けて少し雲行きがまた怪しいようで折り畳み傘は日々、持って出掛けるのが吉でしょう(^_^)b
 
そんな不安定な天候の事はさておき、今日は昨日の続きです。

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我が家のメインレコーダーとして長く働いてくれた“SONY”【BDZ-X90】もこれでその役目を終える事となります。流石に新たに購入したこの【BDZ-ET1100】を設置するに当たって物理的に三台ものレコーダーを置く訳にもいかず引退して貰うしか他に道がなかったのが少々、後ろ髪を引かれる思いですが致し方ありません。

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底面も随分と簡素になり、豪奢なインシュレーターなんて影も形もないのがAV機器を長く買い続けたものとしては寂しい限りです。そんな底面に一箇所だけ気になる蒼いパーツが顔を覗かせてるじゃないですか。大体、シャーシーの上に乗った各パーツはきっちりとビスなりで固定されてると思ってるのでこんな風に遊びがあるただ差し込まれた様なパーツを見つけると不安でしょうがないですね。一体、何の為のモノなんでしょうね。落ち着いたらサポートにでも問い合わせてみましょう。

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では一先ず各部を見ていきましょう。
いつもは正面から攻めてますが趣向を変えて背面パネルから参ります。
どうやら、S端子とD端子は完全になくなり、コンポジット端子も入力を残すのみになりましたね。
通常だとHDMI端子とアンテナ端子にそれぞれケーブルを接続するだけで電源ケーブルを含めても三本ないしは四本のケーブルしか背面パネルにぶら下がらない計算なので経年劣化で端子部分の配線に負荷が掛かるのも幾分かましになる事でしょう。


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ここで全くの余談ですが、この【BDZ-ET1100】って組み合わせる事になるBRAVIA【KDL-46W900A】のテーブルと液晶額縁下端とのクリアランスの中に滑り込ませる事が出来る出すね。個装箱から出して入れ替え準備の間、置いておく場所がなくてテレビを置いてあるローボードに置いた所、スルリとその隙間に入ってしまったので発覚したのでした。今後発売されるレコーダーも同様の高さで製造されるのならこの位置に三台目は置いてもいいかなぁと考えてしまいました(^_^;;)

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では、いよいよ正面です。
と思ったら、天板近くで何かヒラヒラしてますね。


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フロントカバーを手前に倒して開けてみるとその正体は、フロントカバーの内側とカバー内にある鏡面加工された樹脂パーツが輸送中に擦れてしまわない様に貼り付けてある保護シートでした。ディスクトレイまでぴっちり吸着させて保護してますね。この念の入れ様は恐れ入ります。この姿勢の半分でいいから“ソニーストア”の配送部署は見習って欲しいなぁ。

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保護シートを丁寧に剥がすといやぁ、樹脂とは言えここまで鏡面だと実に深みが出て良いですね。まぁその分、埃を吸いつけてしまう危険性はある訳ですがこれはこれで引き締まった面構えで良いです。

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このレコーダーの特徴でもある天板の両端の角をさらりと落とした部分にはこの向かって右にはディスクトレイの開閉ボタンが配置されています。このデザインは最初、見た時は「ええぇーー!?」って思わず声を上げたものですがよくよく考えたらこの形が一番、ラックなどに仕舞い込んだ使い方をしてると押しやすい事に気づき使ってみたいと思っていただけにこの目尻が下がったようなデザイン、好きになったかもです。同様に向かって左側のそぎ落とされた天板には電源ボタンがある訳でこちらも仮にこの上にもう一台積み上げたとしても押すのに支障は出ないでしょう。

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B-CASカードも入れた事ですし今一度、フロントパネルを閉じてみました。
ふむ、何気にこれもモノリス的ですね。“SONY”のレコーダー的には【SL-2100】を思い出してしまいました。


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さて、使わない端子郡もカバーしましたし、サクッと入れ替えてもう一台の設置を開始しなきゃです(`・ω・´)キリッ
そうなんです。お察しの通り、今回は二台買ったんですよ。
それ故のblogエントリータイトルになるのでした(爆)
なのでまだまだ続きます。



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