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嬉しい肉(勘)違い(`・ω・´)キリッ【豚組食堂・淡路ビーフの牛かつ】 [食べ物]

春の天気はころころ変わると言いますが、桜が咲き誇り出してからはっきりしない空模様がちですね。
まぁラン&ウォークするには程よい空気感で有り難いのですが、こんな気候だと朝晩の通勤電車内で体調を崩す方が多くなって結果、電車拘束時間が増えてめげますわ(^_^;;)

花見もただでさえ桜より不埒な方々を見る羽目になる事が多いのに今年は外国からの観光で訪れた方々もそれに乗っかる形でマナーが酷いと聞いては益々花見気分ではなくなるので、それではとレアな加減の肉の断面を桜色に見立てる事にしました(笑)

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と言う訳で久しぶりに六本木に降り立ったら、反対の出口に向かってしまい、一廻りしてしまったのは公然の内緒と言う事で“豚組食堂”さんに到着です。

「えっ、とんかつで、断面は桜色になるの?」
当然の疑問ですよね。
安心して下さい。
今日はとんかつじゃなくて牛かつですから。


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幻の牛かつにこれからご対面と言う事もあり珍しく勧められるままにビールなどを頼んでしまう始末。
だってこのビールも鮮やかなロゼなんですもの。
銘柄は【Hoegaarden Rose (ヒューガルデン ロゼ)】と言うそうです。
華やかなフランボワーズの甘味が口に広がりビールっぽくなくて良いです。


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そうこうする内に突き出しと薬味などが用意される訳ですがとんかつと同じく秘伝のソースと辛子の組み合わせより手前に用意された山葵醤油に目が釘付けです。
何も付けずにがベストで次点が山葵醤油なのね。
愉しみだわぁ。


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目の前で様々な工程を経て揚げ上がった淡路ビーフの牛かつさんが用意されて堂々の登場です。
110gとかなり小振りな容姿ですが明らかにとんかつと違うのは一目瞭然です。


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いつものフラッグにもしっかりと「淡路ビーフ」とあります。
お店のFBで紹介されてる内容では淡路ビーフとは、
兵庫県産黒毛和牛の但馬牛で厳格な淡路ビーフの品質規格を満たしたものだそうです。
支払いを済ませる段になって聞いたところではA4ランクになるそうです(O_O)
いや、じゃあ初A4が【牛かつ】って事だったのね(^_^;:)


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写真も必要最小限にして食す事に集中する訳ですが、この断面、正に桜色です。
どんどん熱が入ってしまうので急いでかつ味合わないと勿体ない訳です。
口に入れると溶けると言うより肉の繊維がホロホロと解けていくと形容するのが最も近い感じです。
これは普通にステーキにするより歯の弱い高齢者にも味わえる調理法かもです。
ただ肉自身が持つ脂が半端なくて、とんかつのロースほどではないのですが肉の甘みたっぷりに口の中に広がり続けるので胸焼けじゃないけど何とも言えない満腹感が続きますので、そこだけは要注意かもです(笑)
もしかすると山葵ポン酢か柚子ポンでも酸味を抑えたもので味わうと脂対策が出来るかもですねぇ。
肉の脂に弱くなったとは歳を取ったのかなぁと漠然と思いつつもしっかり堪能させて頂きましたわ(笑)
 
まぁ恐らくもう二度と味わえないかもしれないモノを食せて凄く幸せな気分に浸れましたので暫くはこの気持ちの良い余韻に浸っていようと思います。
そんな反芻に慣れたら、またプレミアム銘柄豚のフィレとんかつが恋しくなって来るので“豚組食堂”さんにはまたお世話になろうと思います。



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