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「カッターナイフ」の概念を勘違いしてたわ。【PLUS・ORANTE [オランテ]】 [Stationery]

昨日はまぁ週末以上に気温、高めで私なんてアウターなしで通勤してしまいました。
ここ数日を切り取ってだけ観ると暖冬ですよね。
その一方で局地的に大雪になってる地方もある訳で、いくら東西南北、斜めに長い島国とは言え極端過ぎます(^_^;;)

さて、昨日は一昨日の30kmラン&ウォークの反動もなく、三時間ほどラン&ウォークで散策してたのですが、目的設定をしておかないと何処までも歩いてしまいます。
なので、こんなものを“ヨドバシ”店頭取り置きシステムを使って購入して来ましたので、そのお話です。


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“OLFA”でも“NTカッター”でもなく文具メーカーの“PLUS”が作り出した「折らないカッター」【ORANTE [オランテ]】です。
どうしても子供の頃から、「カッターナイフ」と言えば折る刃式の刃物だと思い込んでいましたが、そもそも交換可能な刃を持つ刃物の総称であり、明確な定義がなされてない事を今回、知ったのでした。
思い込みって危険ですよね(^_^;;)


そんな目から鱗の【ORANTE [オランテ]】が入ってるパッケージは吊り下げ陳列用だから、一目で全ての機能をアピールせんと良く練られたデザインになってます。

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特に「チャイルドロック」へのアプローチは分かりやすいです(^_^)b

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色目は5色ある中から「パステルピンク」を選択しました。
一見すると二色で構成されてる様に見えますが、三色なんですよね。
これは他の色目の方がより分かりやすいみたいですが、この案配が私は好きです。


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間近で見ると、本当に「チャイルドロック」のデザインが秀逸な事が分かります。
しかも、割と重めのスライドスイッチかつカチリと言う音と共に確実に刃が出ない様に固定されます。
ただし、上の画像の位置までスライダーを引き戻しておかないとロックされませんので気を付けましょう(^_^)b


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本体後部に配された「指かけリング」も余程、大きな指の持ち主でない限り、御覧の様に難なく指を掛ける事が出来ます。
この手のリングを見てしまうとつい、西部劇のガンマンの様にクルクルって廻したくなるのは私だけでしょうか(爆)


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では、刃を繰り出してみます。
大型カッターと同じ0.5mmの厚刃との事ですが、折れ筋が入ってないせいかもっと厚くみえます。
折れ筋の代わりに刃の側面には凸凹な表面加工かつ全面にフッ素コートが施されており、ガムテープなどの粘着材が触れてもベタつき難くなってるそうです。
そんな刃自身はステンレス製なので、当然、錆にも強いです。
実際に長期間使ってみて、どの位、切れ味が持続するのかとても楽しみです。


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そんな丈夫な刃の交換には「指かけリング」部分を先ずは引き抜きます。
「指かけリング」を引き抜くと本体側から黒いパーツが少し顔を覗かせます。


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この黒い樹脂パーツこそが刃を収めたホルダー部分であり、刃を繰り出すスライダーを一般的なカッターナイフの刃の交換時同様に繰り出す方向とは逆に押し出しつつ、この矢印方向に黒い樹脂パーツを押すとロックが外れてホルダーとスライダー部分がスルッと抜けます。

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で、これが分解された【ORANTE [オランテ]】になります。
こうして見ると部品構成は一般的なカッターナイフとなんら変わらない事が分かります。
発想の転換って案外、こう言うものなんだと言う好例かもしれませんね。
なお、本体上部の切っ先、スライダーの溝の先の部分には指を乗せられる様に凹みも用意されており、ここに指を乗せて力を加える事で厚物を切る際に有効だと思います。


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分解して初めて分かる事ですが「チャイルドロック」はスライドスイッチの裏側にあるL時のパーツがスライダー部分に設けられた四角状の穴に閂を掛ける構造になっています。
スライダーの位置を従来の刃と添う形ではなくて、刃に対して上部に配置したからこそこの「チャイルドロック」のギミックを仕込めたのだと思います。


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ちなみに「指かけリング」の底には「ストラップホール<が用意されています。
まぁ、「指かけリング」の形状が良く出来てるので私はストラップを使う事はないと思いますが、不意の落下が怖い人は利用した方が良いでしょう。
 
さて、このカッターの実力を試す為にも何処用にするか、決めなきゃなぁ(笑)


※関連リンク

2017年、物欲初め・その1【OLFA・MAGNE TOUCH】

今度は替え刃式のミニカッター!!【NTカッター・Q-100P / BQ-11P】


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