So-net無料ブログ作成

ラン&ウォークのお陰で余裕で装着出来る様になってた(笑)【CITIZEN・independent [デジアナバージョン]】 [腕時計]

今日から4月であり、一般的に2017年度の始まりですね。
そして「April fool(四月ばか)」でもあります。
私はこの風習があまり好きでは無く、面倒臭い一日だなぁと言う認識でおります(^_^;;)

まぁ日付変更がなされた今、降ってる雨の残り具合の事もあるので、戸外活動は明日、明後日に譲るとして今日は部屋の断捨離を実行しようと思います。何故なら、我が家のあちこちに散らばってる腕時計たちの安否確認をしておきたいからなんですよね。

independent_digiana_002.jpg
↑カーソルを合わせてクリックすると(iPhone/iPadの場合はタップすると)別ウィンドウで展開します。

昨日で終了した“ヨドバシカメラ”の「アフターポイントサービス」にぎりぎりで駆け込んで、いくつか防水保証も出来なくなった時計たちの電池だけでもと思い、交換して貰った時の事です。この“CITIZEN”【independent [デジアナバージョン]】の電池が液漏れしてたそうで、もしかしたら別途修理が必要になるかもと言われてしまったのでした。
前回の修理の際、ベルトだけはなんとか増産されていた補修部品で交換出来ましたが内部パーツはもうほとんどないと言われてたのでこれはもし液漏れで駄目になったらそこで終わりだなぁと何とも切ない気持ちになってしまいました。
そんな訳で電池式の腕時計は一度、全部見て貰って場合によっては電池を抜いてもらうしかないなぁと思って発掘活動を決意したのです(`・ω・´)キリッ


independent_digiana_003.jpg
↑カーソルを合わせてクリックすると(iPhone/iPadの場合はタップすると)別ウィンドウで展開します。

そんな発掘活動はそれとして今日は今までこの【independent [デジアナバージョン]】もレビューらしいレビューをしてなかったので動く内にやっておく事にします。で、レビューするに当たって調べてみると『independent』は昨年で20周年だったみたいです。このモデルに関してはブランド発足1年後の5月発売なので今年で20周年になる計算です。
このケースも単価の割に拘って製作されており、当時はみんなコレに入ってショーケース展示されていたのが思い出されます。『independent』の上に冠した数字“1481010”は、当時のポケベル読みで「インディペンデント」と読むのですが、若かりし頃、仕事でポケベルを持たされていた身としては妙に感慨深かったのが思い起こされます。


independent_digiana_004.jpg
↑カーソルを合わせてクリックすると(iPhone/iPadの場合はタップすると)別ウィンドウで展開します。

ちょうど高校生の頃は聖子ちゃんがCMをしていた“ SEIKO”か「デジタル&アナログ表示」な“CITIZEN”のデジアナか、腕時計の派閥が大きく二つに分かれていたのですよねぇ。そんなデジアナが板バンドの側面をゴムでカバーした「プレートメタルバンド」を纏って復活した姿が実にサイバーでしたね。20年前とは思えない位、今でも通用しそうなデザインです。キャリバーは[C351]で精度:±30秒/月差と大して性能は高くありませんが、そんな事よりこのデザインが良かったのですよね。
きっと、今、復活するならもっと良い精度で出して欲しい気はしますけど。


independent_digiana_005.jpg
↑カーソルを合わせてクリックすると(iPhone/iPadの場合はタップすると)別ウィンドウで展開します。

電池を喰うのですぐ消灯してしまう「イグニス」と呼ばれるEL照明機能も蒼く輝く様がいいでしょ。

independent_digiana_006.jpg
↑カーソルを合わせてクリックすると(iPhone/iPadの場合はタップすると)別ウィンドウで展開します。

バックルは今やオーソドックスなロック付きの三つ折れのモノが採用されてますが、開く際の爆ぜる感じは「プレートメタルバンド」によるものが大きいです。また構造上、あまりバンドの長さも調節出来ないので買った当時はかなりきつくて、そのせいでバンドを壊してしまったと思ってたのです。だから、まぁ装着出来ない腕時計と言う認識で放置してたのですが、今なら余裕で装着出来る様になったのでこれからはまぁ汗を掻かない季節にはちょっと使ってあげようと思います。

independent_digiana_007.jpg
↑カーソルを合わせてクリックすると(iPhone/iPadの場合はタップすると)別ウィンドウで展開します。

ちなみにメインの時刻表示部の背面が渋い紅なのも何気にポイントが高いんですよ。何処か戦隊ヒーローが装着してそうな雰囲気があって、ね(^_^)b

independent_digiana_008.jpg
↑カーソルを合わせてクリックすると(iPhone/iPadの場合はタップすると)別ウィンドウで展開します。

側面から見ると「プレートメタルバンド」の下に当然キャリバーが収まったケースがある訳ですが、ここ、最新の「Eco-Drive One」で培った技術で薄く出来たらよりバングルっぽく仕上がる筈なんですが、途方もない金額設定になるのであまり現実的じゃないですかねぇ(^_^;;)

independent_digiana_009.jpg
↑カーソルを合わせてクリックすると(iPhone/iPadの場合はタップすると)別ウィンドウで展開します。

風防は恐らくただのミネラルガラスだと思うので一発で傷が入ってしまうので扱いは慎重にならざるを得ません。普段してる腕時計はほぼサファイアクリスタルガラスかベゼルが風防を護るものばかりですから、その癖がある限り要注意で使おうと思います。
 
今回の事で手持ちの腕時計たちも改めてちゃんとしてあげないとならないモノばかりになって来た事が身に滲みたので保守貯金しておかないとですわ(`・ω・´)キリッ


※関連リンク

レトロモダン!!【CITIZEN・independent】

限りあるモノにはいつか別れが・・・【SEIKO・Field Master / CITIZEN・independent】


nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 9

コメント 0

Facebook コメント

トラックバック 0