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料理を題材に扱う漫画は数あれど…【瑠璃と料理の王様と/きくち正太・舞妓さんちのまかないさん/小山愛子】 [購入日記]

天気は下り坂の様で明日からは一週間ずっと傘マークの影がちらつくようですね(^_^;;)
取り合えず、先週の轍は踏まない様に今日、しっかり映画を観た後は規則正しい生活であろうと思います(`・ω・´)キリッ

さて、そんな今日、お送りするのは先日、何気なく職場近くの本屋さんを訪れた時の事です。いつもなら軽く見渡してすぐ離脱する処、つい青年誌連載作品がコミックス化されたコーナーを覗くと『舞妓さんちのまかないさん』なる本を見つけてしまったのです。

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『孤独のグルメ』の実写化が大ヒット以来、それまでは『美味しんぼ』など一世を風靡した一世代前のグルメ漫画と一線を画した新世代のグルメ漫画が大挙して書店に陳列される時代にあって、何とも素朴な装丁とタイトルに惹かれてしまいました。

そんな『舞妓さんちのまかないさん』を手に取ってる時にふと思ったのです、「私にとって何度読み返したか分からない『おせん』と『おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。』が完結してから随分経つなぁ。」と、ね。
そうした処、私の眼前にあの懐かしい絵柄が目に飛び込んで来たではありませんか!!!

そうです、きくち正太先生はまだ料理の漫画を描き続けらしたのでした。
あーーー、私はなんでその事に気付かなかったのかと自分を呪ってしまいました。
ちょっと給料日前できつかったけど、一気に現在出版されてるだけの『瑠璃と料理の王様と』も買い込んでしまいました。いやぁ、週末まで愉しみに取っておこうと思ったのですが、駄目ですね。読み始めたら止まらないったら止まらない。きっとまた長丁場になりそうな予感がする作品です。料理とは理りと熱く語られた前シリーズから今度は料理とは悟りと更に高みへと誘う思想に溢れながらもすーっと 内容が入ってくる作風は変わらずでした。
どうやら別の出版社から『あたりまえのぜひたく』なる作品も発表されてる様なので、給料が入ったらそちらも買って来ようと思います(`・ω・´)キリッ


※関連リンク

粋を通して欲しいものです!!【おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ】

14年の長き連載の終幕!! 【講談社・イブニングKC おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。11巻】


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