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目指したのは、萌え系アクションチャンバラ!!【曇天に笑う at MOVIX亀有】 [映像・音楽]

今日で3月も終わりです。
そして明日は一日なので映画が一日中、安い日です(`・ω・´)キリッ
まぁ、エイプリルフールでもありますがそちらは私にはあんまり関係ないので映画まっしぐらです。

と言う訳で先週分の映画レビューをしておかないとまた溜まってしまいますので、サクッと先週の映画を振り返る事にします。



先ずは「踊る」の本広克行監督が何故、監督したんだろうと思っていた【曇天に笑う】です。
この作品、尺がやけに短くて90分ちょっとです。
そんな尺でお話が纏まるのかと思っていたらお話は単純明快で初見でも問題無く愉しめました。
簡単に言うと
時代は明治時代。
舞台は大津、つまり今の滋賀県は琵琶湖。
その地に住まう曇(くもう)三兄弟と風魔忍軍、刻の右大臣・岩倉具視直属の犲(やまいぬ)と呼ばれる部隊が絡み合い、三百年に一度、復活するとされる大蛇(おろち)を巡って起こるアクション活劇です。


Laughing_Under_the_Clouds_001.jpg
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元が少女漫画らしいですが、本作では数少ない女性キャラをより萌えやすくイケメン俳優に置き換えてるらしく確かに全編通して漢だらけのシーンばかりでしたわ(爆)
ただ福士くんに桐山くんと言う仮面ライダーの主役経験者など当代切ってのイケメン揃いですから泥臭さはあまりせず、アクションシーンですら女性が萌えそうな撮り方をされてるらしく、なんか不思議な感じでしたね。まぁそれがどの位、女性客に受けたのかは私に分かりませんけど、ね。まぁ、内容が軽めでイケメンで目の保養をされたい方にはちょうど良いのかもしれません。
本広監督は漫画原作作品が続いていますが昨年、公開された【亜人】の方が私は好みかなぁ。
まぁ、どちらの作品も尺が短めながら良く纏まってるので監督の手腕あっての事とは思いますけど、ね。



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