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極爆で観たかったよ(T-T)【READY PLAYER ONE at MOVIX亀有】 [映像]

二日前の春の嵐から一転、よいお天気ですね。
今宵は一週空けての立川詣での予定です。
なので、何人たりとも邪魔をしないで頂きたいものです(仕事のトラブル含む(爆))

さて、そんな訳で先週分の映画レビューをきっちりやり切ってから極爆祭には臨むべく先週分の映画のお話を纏めようと思います。



お題は本来なら先週、立川詣でで観る筈だった【READY PLAYER ONE】です。観終わった時、なんで極爆が取り止めになったのかと悲しく切なくなるほど、実に面白い映画でした。
猛者の方々はIMAXレーザー上映館行脚もされてる様ですがそんな気持ちはよく分かります。一回観ただけでは随所に鏤められた小ネタを回収する事など不可能ですし、あの情報量を極力溢さずに観るなら最低でも4Kスクリーンは必要ですからねぇ。ただ流石に今の私にはそんな余裕はないので大人しく何度も見返せるBlu-rayの発売を待つのみですけど(爆)

READY_PLAYER_ONE_001.jpg
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詳しい内容を語るのは野暮と言うモノでTVなどで観る事が出来るあの何がどうしたか分からない程のオタク的情報量を持つ予告を観て興味を持ったなら、絶対に観て損はしないエンターテイメント映画だと言う事は毎週の様に映画館に通い、WOWOWで映画漬けな私が保証します。ただ、あの膨大なキャラクターが出るだけのオタク映画でしょと色眼鏡を掛ける方にこそ、観て欲しいと思います。この作品は決して世界的なオタク監督によるオタクに向けた映画ではなく流石、スピルバーグと唸る魅せ方、お話の纏め方などなど、御年七十を越えてこのバイタリティは何処から湧き出るのかと膝を打つ仕上がりのお話になっているからです。

後何年かしたらこんなVR世界が始まるかもと言う予感とそうなった時にどう対処すべきかと言った事が今のスマフォ公害に照らし合わせて観るのも一興ですし、単純にワラワラ出て来るキャラ探しをしてもいいでしょうし、本筋の謎解きとそれに付随するCGスペクタクルに酔ってもいいと思います。
 
日本ではこの季節の風物詩となってしまった「名探偵コナン」の劇場最新作も上映されてるのでそちらに押され気味ですが、本作も負けず劣らず、原作を知らなくても十分に愉しめるので少しでも興味を持ってるのなら強く観る事をお奨めします(^_^)b



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