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無心で観られる映画よ、再び(笑)【銀魂2 -掟は破るためにこそある- at MOVIX亀有】 [映像]

昨日までの早秋の雰囲気はどこへやら、また暑い日々が始まりそうですね。
今月末から毎年恒例のドタバタに巻き込まれる仕事をクリアすれば年末までの道筋は見えてきそうなので気を引き締めて掛かろうと思います。

さて、そんな今日はこの週末に観て来た新作映画のお話・その1です。



それはまさかの昨年度邦画実写No.1の座に昇り詰めていた【銀魂】の続編【銀魂2 -掟は破るためにこそある- 】です。SFやファンタジー的な漫画原作の実写化はあまり成功しないのですが、本作はSFでありながら掟破りのパロディと時代劇と融合する事で違和感を排除した舞台設定が功を奏した結果ではないかと思います。
そんな実績を引っ提げ一年と言う短いスパンで続編と相成った訳ですが今年は【コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-】が驚きの成績を上げ続けてるので邦画実写No.1は厳しいかもしれません。でも、何も考えずに無心で笑ってしまう作品のNo.1は狙えるのではと思える出来映えでした。

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まぁ、そんな大人の事情を反映してか、“ワーナー・ブラザース”のロゴを何回魅せるんだよと言う正に掟破りなメインキャストの声だけによるオープニング小ネタの連発はアカデミー賞disりに映画泥棒のパロありと正に掴みはOK的演出が健在でした。そしてそのまま、今回より登場のお登勢役のキムラ緑子さんのキレた演技につい吹き出し、福田組と言えばこの人、佐藤二朗さんのあの独特の台詞廻しの独演会状態に腹が捩れそうになりました。そんな冒頭30分のお笑いですっかり心が癒やされた後は前作より数段凄みを増したアクションに秘めたテーマが真撰組の士道が深く関わる物語だっただけに、そこの受け止め方で前作と本作、どちらが好みか賛否別れるかもしれません。そこには前作ではパッとしなかった真撰組副長・土方とオタクモードのトッシーを熱演する柳楽優弥クンの存在をどう見るかで評価が変わるのも確かです。

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まぁ、それにしても今回も無駄に豪華キャスト過ぎますわ。
実は今回のキーマンである伊藤鴨太郎役がエンドロールを見るまで三浦春馬クンと気付かず、軽く戦慄してしまいました。何処まで出演者は今までのステイタスを捨ててるのかと(爆)
そして、クライマックス、銀ちゃんである小栗旬さんとバトルのは窪田正孝クンとくれば、アクションの密度が上がる事、上がる事、よくあの衣装着て、動き回れるなぁと瞬きせず魅つめる事しか出来ませんでしたわ。
原作も来月中旬でいよいよ完結と言う事で今回の成績如何では来年、完結編を作りそうですね。
ただ冒頭にも述べましたが昨年、興行成績を競った相手と今年とでは様相が違うのでさぁ、せめてNo.2の成績まで伸ばせるのか見せて貰うとしましょう。
 
 
P.S.
まぁ、嫌な事、吹っ飛ばすには良い映画なのは間違いないと思います。
触れ込みだけは立派で全然、笑えない映画も数多あるだけに、ね(^_^)b


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たまには無心で観られる映画を(笑)【銀魂 at MOVIX亀有】


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