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映画と映画のはしご中に見つけたのでした。【いちや [東向島/和菓子]】 [食べ物]

折角、季節なりの気温になって過ごし易いのに何故、帰宅時間に限って雨なのか、お天道様に聞きたい今日この頃。咳喘息も鳴りを潜めたのはいいいのですが、蓄積した咳のせいか、腰が悲鳴を上げてて辛いです。ぎっくり腰ではないので動けない事はなく、まだ助かってますけどね(^_^;;)

さて、そんな今日は春先に偶然、見つけてそれ以来足繁く通う和菓子屋さんのお話です。

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千葉方面からは国道六号線を日本橋方面に向かって荒川を渡り、明治通りを通り過ぎ程なくして、裏道に入った処にこの“いちや”さんがあります。
まだお店を始められてそんなに年数を重ねてないとは言え、昭和の和菓子屋さんとは一線を画す佇まいにただ通りすがると和菓子屋さんとは認識出来ないかもしれません。

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細い路地なのに時間帯によっては近くの高校の通学路なのか人通りもあり、入り口にばかり目が向きがちですが少し距離を取ってよく見ると建物の上の方に屋号を指し示す看板がついています。

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店内はそんなに広くなく、一直線にカウンターが設えられており、向かって左手にレジとその奥に厨房へと続く導線となっています。出来上がった和菓子はそのカウンター上に並べられた天板がクリアな特別製のケースの中に収まっており、とても見やすいです。カウンターの腰にはタイルがびっしり貼られており、お子さんたちにも大人気らしいです。夏場なんて触れるとヒンヤリするのに嵌まるらしいです(笑)
 
※なお、店内の撮影はちゃんと一言、お店の方に断ればいくらでもどうぞとの事でした。私は当然、確認して撮影させて貰っておりますがほとんどの方は断らないそうでそれが哀しいとの事でした。SNSやインスタ全盛とは言え、こう言う礼儀は忘れて欲しくないものです(^_^)b

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こちらの和菓子は余計な添加物などが含まれないのでほとんどが購入当日の内に食べなければならないので、夏場なんかお家に持ち帰る前につい歩きながら食べてしまう程なんですよね。
つまり、blogに更新すら出来ないと言う(爆)
ちなみに先だっての日曜は思ったより秋めいていて、珍しくお家まで持ち帰れるなと思ったので更新と相成った次第です。


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当日は秋分の日と言う事もあり、「黒ごまのおはぎ」と「鳴門金時をふんだんに使った焼きだいふく」を買って来ました。「黒ごまのおはぎ」の中は粒餡ですがほとんど皮が気にならない本物の粒餡なので漉し餡党の方にも試して欲しい逸品です。実家の方ではきな粉をまぶしたものしかなく、それが大好きな私にとって餡を外側に纏ったおはぎが実は苦手です。だからこの黒ごまを纏ったおはぎを選んだ訳ですが、炒ったと思われる黒ごまが香ばしくてとても美味しかったです。季節の和菓子だから来年からはこの黒ごまのおはぎ一択になるかもしれません。
もう一方の「鳴門金時の焼きだいふく」は焼いてるせいで牛皮の食感も普通のだいふくのそれとは違うし何よりこの輪切りにしか見えない鳴門金時が実はしっかり棒状の代物で中に深く刺さっておりその下に鳴門金時の餡が更にたっぷり入ってました。だから、芋としての鳴門金時と餡としての鳴門金時、二種類の食感と甘さの違いが愉しめるものでした。
 
これは季節のだいふくの中でも上位に来ますね。
こうなると「栗だいふく」が気になるなぁ。
と言う訳で明日に続きます(^_^;;)



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