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陽から陰、血の繋がり、そして話が重くなって来たなぁ。【FANTASTIC BEASTS : THE CRIMES OF GRINDELWALD at MOVIX亀有】 [映像]

年末進行も二週目です。
何とか一番、やばい一週目を乗り越えられたとは言え、まだ二週間あるので油断はなりません。
気を引き締めて臨みたいと思います。今週半ばと来週早々には帰省切符獲得ミッションが控えてますし、ね。ちゃんと起きられるかどうかが鍵なだけに用心に用心です(`・ω・´)キリッ

さて、そんな今日は一昨昨日、待望の第二作が公開されるとあって仕事そっちのけで行きたかった処をグッと仕事に集中して、封切り日より一日待って観に行ったこちらのお話です。



そうです。
ハリポタの前日譚として二年前に第一作が公開された【FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM】の続きである【FANTASTIC BEASTS : THE CRIMES OF GRINDELWALD】です。

ハリポタシリーズは正直、乗り気ではなく我が父が大好きなだけで実は最終章の前後編はまだ観た事がありません(爆)
今シリーズも二年前はそんなに期待してなかったのですが、魔法遣いより幻獣たちが全面に押し出されてたのですっかりその可愛らしさの虜になり、続編はいつだろうと首を長くして待っていたのでした。


FANTASTIC_BEASTS_ THE_CRIMES_OF_GRINDELWALD_001.jpg
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で、今回も幻獣たちのシーンがさぞ多かろうと思いきや、結局、本筋の過去スピンオフなので重々しいお話中心に展開してしまい、個人的には一作の方が面白かったなぁと言うのが正直な感想です。確かにダンブルドア VS グリンデルバルドの図式が浮かび上がって来た時から予感がなくはなかったですが、なんか、この重い想い世界観はお腹一杯かなぁと思ってしまうのです。個人的にはニュートと幻獣たちとのシーンだけでほんわか出来るのであんまり魔法戦争の様な厄介事は煙に巻いて欲しいですわ。
今回はこれから始まる壮大な残り三作への伏線として、またグリンデルバルドの自らを正当化する狡猾な宣戦布告とアッと驚く「オプスキュラスを生む者」の正体で終わる訳ですが、この辺りはあんまり真剣に見てない私でさえ、ハリポタシリーズでのダンブルドア校長の苦悩振りに対しての回答を貰ったみたいで腑に落ちる部分でした。それでも、「続くーー!」と高らかに宣言された終わり方ってモヤモヤしますわ。TVシリーズなら1週間かもしくはシーズン終わりだったとしても半年待ちで済みますが、映画の場合は最低でも二年は待たされますから(^_^;;)

最後に『FANTASTIC BEASTS』と言いながら幻獣たちの活躍がこれ以上、割愛されるなら次作以降、観るモチベーションがダダ下がりになるので何とか第一作ぐらいの活躍を盛り込んでお話を進めて貰える事を祈りたいと思います。


※関連リンク

これはハリポタ版「ドリトル先生」だね。【FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM at MOVIX亀有】


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