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25年目の縮小化!!・その1【SIE・PlayStation Classic [SCPH-1000RJ] 開梱編】 [SIE(旧SCE)]

ちょうど一週間間は始発と共に行動開始して帰省切符(復路)確保ミッションを完遂する日でした。と、同時に24年前の同日に【PlayStation】が産声を上げた日でもありました。

私も意気揚々と発売日当日に購入したのを覚えています。
でも、当時はまさかあれから25年目の節目に二番(三番)煎じとは言え、ミニチュア版が発売されるなんて誰も想像してなかったと思いますわ。当然、PS4に進化するなんて考えはなかった筈です(笑)


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と言う訳で予約で完売かと思われていた【PlayStation Classic】“ヨドバシ.com”上から店頭取り置き可になっていたのでサクッと確保したのでした。切符発券待ちをしている時は店頭に在庫はあるけど、確保したかったら各店舗に電話となってたのでまぁ、それじゃあ仕方ないかぁとそんなに購入に対して積極的ではなかったんですよね。
でも、店頭取り置きッコとしては店頭に取り置き出来るとなれば反応してしまう哀しい性です(^_^;;)

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いやぁ、個装箱の意匠は24年前のまんまミニチュアですが、使われている化粧段ボールや印刷インクなどが進化していて、小綺麗です。保証書が個装箱そのものだし、こんなに可愛い箱は捨てちゃ駄目ですね。

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開け口はよくある天面が跳ね上げ式の蓋で抜け留めの閂付きですが、開けると更に箱が出て来ました。まさか、マトリョーシカじゃないよね。

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取り出した中箱はまっ白で真ん中に「PS」ロゴが鎮座するシンプルなものでした。

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開け口はやはり上蓋跳ね上げ式の閂ありですが、フラップが三方かつ、いずれもが干渉しないデザインになっていました。こう言う意匠は大好きです。

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そんな中箱から更に内箱を取り出すと本体だけが中央に嵌め込まれているじゃないですか。この中箱も本体の縁を押さえる形で上蓋が用意されていました。ただし、閂は無しでした(笑)
それにしても想像以上に小さいく感じる筐体に驚くと共に懐かしさが込み上げて来ました。


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内箱の底と中箱のとの間にはこれまた24年前の体裁そのままに見える取扱説明書が封入されていました。徹頭徹尾、拘ってますね。

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内箱の蓋を開けて本体を取り出すとその底にコントローラーなどがちらりと見えるかと思いきや丁寧に組み上げられた凹みが存在するだけでした。

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本体が収まっていた凹みの手前と置く側の額縁はこうして簡単に開ける事が出来るので、手前にはコントローラー、奥側にはケーブル類が格納されてる事を確認する事が出来ました。でも、この開け方が正解ではなさそうですね。

と言う訳で本体と附属品のお話は次回へ持ち越しです(`・ω・´)キリッ



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