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シン・立てば芍薬、座れば牡丹なペンケース【KOKUYO・NEOCRITZ marucru(ネオクリッツ マルクル) 外観編】 [Stationery]

昨日から九月になりました。
今年も残す処、四ヶ月となり来年はいよいよ東京五輪が開催される訳で来年を見据えて様々なスポーツの国際大会が犇めく季節となりましたね。

さて、そんな今日は昨日、壊れてしまったペンケースのお話をしたと思うのですがその続きとなります。

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結局、“ヨドバシカメラ”の店頭取り置きサービスで購入したのは“KOKUYO”「NEOCRITZ」シリーズから最新作の【NEOCRITZ marucru】になりました。
まだ同じモノも併売していたのですが、目先を変えたかったので同じ収容量を誇るこちらにしてみました。色は他の二色がファンシー過ぎたのでこの[Warm Gray]になりました。

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てっきり仕様はそんなに変わらないかと思ってWeb情報をさらりと見ただけで取り置いて貰ったのですが、結構、各部の仕様が変更されていました。先ずはファスナーが逆開出来ない代わりにエンドに合皮製の持ち手が用意されてました。

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ファスナー自体にも合皮製の引き手が用意されて、開閉しやすくなっています。

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開くと真っ先に目に飛び込んでくる前ポケットの懐が深くなっていました。これだと中のモノが飛び出し難くて助かります。前のモデルだと浅くて開いた際に注意してないと溢れる可能性がありましたからね。

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「NEOCRITZ」シリーズの特長である捲った際に表れる側には幾何学模様があしらわれており、その様が丸襟の様にみえるからペットネームが「marucru」になったみたいですね。まぁ、その可愛さは私には要らないんですけどね(^_^;;)

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最後にもう一つ変更点があって、両側に用意されていた内ポケットが廃されており、これが一番、虚を突かれてしまいました。恐らく底の形状が【NEOCRITZ FLAT】と違ってぐるりと丸みを帯びているので構造上、付けられなかったと思われます。やはり、一度、手に取ってからじゃないとこうした齟齬はつきものですね。
まぁ、実際に中身を移し替えてみましたがそう使い勝手に支障が出なかったので良しとする事にしました。表面がナイロンではなくキャンバス地になったので汚れが目立つ可能性がありますがそこはまぁ、汚れたら手洗いすると言う事で今日から使用開始です(`・ω・´)キリッ


※関連リンク

立てば芍薬、座れば牡丹なペンケース・その1【KOKUYO・NEO CRITZ FLAT(ネオ クリッツ フラット) 外観編】

立てば芍薬、座れば牡丹なペンケース・その2【KOKUYO・NEO CRITZ FLAT(ネオ クリッツ フラット) 使ってみた編】

立てば芍薬、座れば牡丹なペンケース・その3【KOKUYO・NEO CRITZ FLAT(ネオ クリッツ フラット) 破損編】


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