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キッチンの火災報知器も交換してました。【Panasonic・ねつ当番 薄型定温式 [SHK 38155]】 [修理・交換など]

今日は昨夜から降り出した雨が午前中残るみたいで、一週間に一回の出社日とかち合った事を嘆いている次第です。

さて、そんな今日、お送りするのは昨年末、期せずして発生した住宅用火災警報器の消費期限切れ話の続きになります。

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年末から既に四ヶ月近く経ってしまいましたが、残っていたキッチン側の住宅用火災警報器も一月の早い段階で交換が済んでいました。何故、レビューするのにこんなに間が空いたかと言うと不動産屋さんとの間で一悶着があったからなのでした(笑)
ちなみに一悶着と言うのは私が自分で買って交換した住宅用火災警報器の実費支払いを渋られ、残ったキッチン側の交換も渋った事です。結局、後から不動産屋さんから電話があり、実費も支払ってくれたしキッチン側の交換用としてこの“Panasonic ”【ねつ当番 薄型定温式 [SHK 38155]】を手渡されたんですけどね。
なお、現時点でこの [SHK 38155]は生産終了となり、後継機の[SHK 48155]に置き換わっています。


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実はこの[SHK 38155]を手渡された時、一抹の不安を感じたのはメーカーが変わってしまうと天井面に固定する取付ベースの取付ネジのピッチ(幅)が変わるのではと言う事でした。もし変わってしまうと天井に固定する際、天井裏に張り巡らされた下地材の位置を改めて探らなきゃならないからでした。
 
結果、取付ネジのピッチ(幅)も変わらなかったので難なく取付ベースを交換出来ましたし、何より十数年前、最初に不動産屋さんが手配した業者さんが取り付けた際、二本あるネジの内、一本しか下地を狙ってなかったので、例え、取付ネジのピッチ(幅)が変わっても問題がなかったのでした(爆)


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上の画像は十数年前、キッチンに設置されていた“ホーチキ”製火災警報器と今回、設置した“Panasonic”製火災警報器の内蔵電池の比較です。
当然、右側が今回、設置した火災警報器の内蔵電池です。
時間の流れと言うのは凄いですよね。
こんなにもコンパクトになるのですから。
なお、“ホーチキ”製と違い“Panasonic”製の火災警報器は自分で内蔵電池を取り付ける必要があります。“ホーチキ”製の場合は取付前に玩具などでお馴染みの絶縁シートを引き抜くだけで取り付けられるタイプでした。
どちらにもそれなりの理由があるのでしょうが、不慣れな方向けには絶縁シートタイプが好ましいかなぁ。私は自分で取り付けたい派ですけどね(^_^)b


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と言う訳でものの数分で交換出来た結果がこちらです。
また、これから十数年、よろしくね。


※関連リンク

何も年末に電池切れを起こさなくても(^_^;【ホーチキ・煙(光電)式住宅用火災警報器 [SS-2LT-10HCP]】


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