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BA×BT×スカート付き=最強!? ・その1【SONY・BAワイヤレスステレオヘッドセット XBA-BT75 開梱編/外観 前編】 [購入日記]

昨日つまり水曜日は今年最後の代休を消化しておりました。
と言っても、午前中は健康診断に会社で枠があったセミナーに参加してましたので、実際は半休でした(^_^;;;)
それにしても毎年、健康診断は虎ノ門で行われるのですが、朝一番を狙おうとすると都内でもかなり混む電車に突っ込んでいく事を覚悟するのですが、今年はさほどでもありませんでした。節電による時差通勤のせいなのか分かりませんがちょっと不安になるほど人が少なかったです(笑)
 
結局、そんなこんなで午前中が潰れてしまい発表から三ヶ月弱ほど待たされたSONYのBAワイヤレスステレオヘッドセット【 XBA-BT75】を受け取るのが夕方になってしまいました。それでも、セミナーが終わって銀座ソニービルに立ち寄る事は出来たので、来週末のVita奪取準備の一環である「Store Member Card」の切り換え作業は滞りなく済ませる事が出来ました。それにVitaにも使える店頭用500円クーポンもGet出来ましたしね、(^_^)v
受け取りが遅くなったのは納得する事にしました。


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さて、帰宅して間もなく届いたソニスト箱をそそくさと開梱するとこんな美麗なパッケージが出て来ました。うーーーん、Excellent!!!

いやぁ、【MDR-EX1000】を越える大きさのパッケージながらP.Pと化粧ダンボールのハイブリッド具合の隙の無さに脱帽です。

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今回、BAドライバーを組み込む事でBT基板やバッテリーをハウジング内に封じ込める事に成功した証、“BOXLESS”のアイコンが眩しいですねぇ。
ショールームで一度、試してるとはいえアレは量産品ではなかったのでさっさと使いたい衝動をグッと堪えてまずはパッケージ鑑賞からです。


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ところで余りに隙がないので開け口がよく分からないなぁ。
この底面のタブはどう見ても羽目殺しな気がするなぁ・・(ブービーとラップの予感?!)
じゃあ、開け口はどこ?


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って普通に上半分を占めるP.P製のパッケージに目を向けるとあーー、ちゃんと「OPEN」って印があるじゃないですか。
あまりにパッケージに歪みがないから気付かなかったじゃないですか、バキッ!!☆/(x_x)


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四方からP.P製のフラップが互い違いに合わさって蓋をしてましたが落ち着いて順序よく開放するとスルスルスルッと内側のパッケージを引き出せました。このスムースさは特筆に値します。

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この状態にしても外身も中身もピシッと佇んでるのはこのパッケージ設計が優秀な事を物語ってますね。

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さてさて、この内側のパッケージはどうやってばらせばいいのかしら?

XBA_BT75_009.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)本体を収めるトレーを固定してるタブが外れます。
よーく見ると、ヘッドホンを収めてるトレーの両サイドに妙な切り欠きがあり下側の紙のトレーと結合してました。この切り欠きをソッとずらすと・・

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ようやく保証書などの附属品とご対面です。

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ただし、この附属品の一部が紙のトレーとセロテープで二箇所も固定されているので、ここは焦らずテープを剥がしてから附属品を取り出しましょう。
この始末だけがどうにも納得出来ず久々に100点上げたいのに上げられないのが残念です。


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ちなみに附属品はUSBケーブルにイヤーピース 、それと書類系が一緒になったビニール袋にバッテリー内蔵キャリングケース、キャリングポーチと言った処です。

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書類は携帯電話の種類ごとのペアリングマニュアルと取扱説明書に充電時の注意を促すチラシに窓口情報です。
実は後、1枚説明チラシが入ってるのですが、それはある附属品の扱い方についてなのでその附属品を紹介しながらにしますね。


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書類の束と一緒に入っていたUSBケーブルとハイブリッドイヤーピースはこちらです。USBケーブルはすっかりお馴染みとなったMicroUSB のものですので、こちらはいつものようにパッケージに戻しておきます。
で、ハイブリッドイヤーピース、これがこの【XBA-BT75】をスカート付きと言わしめた通常品より傘が長いものになります。右端に置いた通常品との違いで一目瞭然ではないでしょうか。
この事を全然、誇示してないのが不思議なんですがイヤーピースをなくした時とかってこの機種専用となるとずっとサービス部品扱いになってしまうのが少しだけ不安材料です。
このスカートが飾りではないのは既にショールームで実証済みですが実際に電車の中などで使うのが今から楽しみです(^_^)v


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ここからはSONY製ヘッドホンでは久しぶりとなる樹脂製のハードケースと言う事でバッテリー内蔵キャリングケースを見ていきましょう。

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ヘッドホンを保護する上蓋はスモークがかった樹脂製です。この上蓋は扱いを雑にして破損などすると折角の充電システムが機能しなくなるので気を付けましょう。

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底面には銘板が貼ってあり、このキャリングケース自体の型番が【BC-XBABT75】と言う事と中国製である事が分かります。
後、このケース自体が充電池なので、電池残量確認ボタンとそのインジケーターがあります。 場所はちょうど蒼い枠で囲ってる処です。
ボタンを押して3回点滅なら、満充電・2回なら半分、1回だと要充電と言う風になっています。


XBA_BT75_019.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)Zoom inします。
スモーク調の上蓋のヒンジ付近にはSONYのロゴが鎮座してるのですが、こういう印刷ではなく素材そのものに刻まれるタイプのモノはすっかりなくなってしまったのでとても郷愁が誘われます。
そんな上蓋を開閉するヒンジ付近にある凹みには充電用のMicroUSB端子がこんにちはしてくれています。


XBA_BT75_021.jpg ↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)上蓋が閉じインジケーターが点灯して充電開始です。
ではここで先程、上蓋の扱いを丁寧にしましょうと言った理由の紹介です。
実はこの上蓋が完全に閉じないとこのキャリングケースは充電を開始しない仕組みになってるからなのです。非常に合理的な仕様でしょ(^_^)b


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充電も開始したので一旦、キャリングポーチに収納してみますかね。
ショールームでも感じてましたが、いくらハードケースとは言えこうケーブルがプラプラしては鞄の中でどんな状態になるか分かったものではありませんよね。
 
という事で唯一、体裁の分からなかったキャリングポーチを見ていきましょう(^_^)/


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こちらがバッテリー内蔵キャリングケースより一回り大きいネオプレーン製の丸いポーチになります。なんか、とても厚手で安心感がありますね。

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上蓋を捲ってみると内側は起毛素材となっており傷などからキャリングケースとブラブラしてるコードをしっかり護ってくれそうです。

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ところでポーチの手前が何かゴワゴワすると思って更に捲るとまたポッケが出て来ました。
これ素直に手前からケース、ケースからはみ出たコードと言う順序で収めていいのかしら?


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ここで役に立つのが5番目の書類です。
ここにはキャリングポーチの使い方がイラスト付きで描かれてるのでこれを参考にしつつ入れて見ました。


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こんな感じに収まりましたが、ちょっとケースを収める全面のポッケが何とも窮屈そうです。

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上蓋を閉じてみてもやはり、ちょっと被せてる部分が妙に浮いてます。このポーチの運用は収め方を少し工夫する必要がありそうですね。

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さて、外観編は一旦、この辺りで閉幕です。
まずは充電して電車内で使ってみる事にします。外来ノイズのブロックがどの程度まで可能なのか今から夜が明けるのが楽しみです。
では〜(^_^)/


※関連リンク

スカート付きだとは思わなかったよ!!【SONY・BAヘッドホンシリーズ総覧】

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