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シンプル イズ ベスト!!【SONY・BRAVIA / KDL-46W900A ワンタッチリモコン編】 [購入日記]

この週末も両日とも良く晴れ渡りました。
そのせいか、どこもかしこも人出も相当だったみたいですね。
 
私はと言えば折角、捻り出した三連休なのに土曜日にやって来た我が家の新・主役【KDL-46W900A】の画質の前にひれ伏す事になりせっせと貯まった映像を見続けております。まぁ、それでも日課のラン&ウォークだけは欠かしてませんけどね(`・ω・´)キリッ

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↑カーソルを合わせてクリックすると(iPhone/iPadの場合はタップすると)別ウィンドウで展開します。

いやぁ、それにしても新しく附属して来た無線式の「シンプルリモコン」はテレビのリモコンとしての常識を覆すほどボタンの数を減らしておりチャンネル選択の王様であるテンキーすら排除したその潔さに心を揺さぶられます。

初めて見た時、
そう、これでいいんだよ。
こんなリモコン、待ってたよ。
そんな賛辞の言葉が脳内を駆け巡りましたわ。


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あまりに端折り過ぎてデジタル放送の受像器用としては必須の四色のボタンまでなくしたんだなぁと思ってたら「カラーボタン」と言う聞き慣れないボタンを押して紅いインジケーターを点灯させるとその下の十字キーに割り振られた色のバーが例の四色のボタンの代わりになるんですね。そんな「カラーボタン」の対面にある「キーパッド」を押すとテレビ画面上にソフトウェアテンキーまで現れるのにはもうやられましたわww

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そんな「カラーボタン」にはもう一つ大事な役割があります。「シンプルリモコン」を使うにはテレビに登録する必要があるのですが、その際の手順に必要なのでした。
この手順中で二番目にある「カラーボタン」を押しながらホームボタンを3秒以上押すとあり、この特殊なボタン操作で「カラーボタン」上にある紅いインジケーターが点滅を開始して自動で登録してくれるのですが、この場合、点滅が始まったらすぐボタンを離さないと登録に失敗してしまいます。Bluetoothのペアリングだと点滅が始まってもそんなせっかちにボタンを離さなくてもペアリングしてくれた事に慣れてると面食らいます。
出来ればこの登録作業は終わらせて出荷して欲しいと思うのですが、何らかの事情で出来ないんでしょうねぇ。だったらテレビ本体にも「NFC」を搭載して簡単に登録出来る方策を考えて欲しいと感じました。その為の「NFC」でしょうが、とね( ̄ー ̄)/


※関連リンク

MonolithicからSense of Quartzへ【SONY・BRAVIA / KDL-46W900A】


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