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こいつも20周年を迎えてたのか!!!【CASIO・G-SHOCK [MR-G] MRG-100T-8】 [腕時計]

昨日は土曜日に引き続き、お部屋の片付けに終始し、ラン&ウォークも出来ませんでしたが、体重だけは確実に減ってると言う位、私の身体は脂肪が良く燃える状態を維持出来てる様です(`・ω・´)キリッ

まぁそれでも流石に今日は予てより予約してあった“CCP”さんのウェアを筆頭に諸々の物欲引き取りと平日休みじゃないけない処へ訪問予定などイベント目白押しなので朝からフルスロットルで活動するのです。

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さて、そんな前置きとうっすら関係があるのですがこちらの「G-SHOCK」初のフル金属外装モデルとして生を受けた[MR-G]シリーズの祖【MRG-100-7】も昨年の11月で20周年だったみたいで、この機会にちゃんとレビューしておく事にします。
ちょうど1996年と言うと転職した年で、当時の「G-SHOCK」は一つくらい持っておきたいけどプラスチッキーだった事もあり、仕事してる腕にはチャラ過ぎだなぁと思ってたのです。そんな時、この【MRG-100-7】が発売され、しかも初回版はあまりの無茶な設計に量産ラインに間に合わず手組みだと言う噂を耳にして駆けずり回って手に入れたのでした。
そんなこの【MRG-100-7】も随分前から防水性能を維持する為に必要なパッキンなどの在庫がなくなり、単に電池が切れたら防水試験無しの店頭での電池交換になってしまってるのが実に口惜しいです。しかも液晶モジュールの周りの耐衝撃用の構造も災いして、美しく白かった部分も樹脂が引けてしまい無残な有様です。


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当時は最先端だった純チタンで出来たモデルだったのですが、流石に20年以上経過するとそれなりの歳を感じさせますがステンレスモデルに比べると小傷がほぼないので全然綺麗です。唯一の傷は同じ純チタンケースだった“SEIKO”の【LANDMASTER】と小競り合いをしてしまった時に負けたものだけなんですよね。
で、確かデジタル式なのにベゼルがガラスを護る様になってるのはガラスが球面・曲面のサファイアクリスタル製だったからなんですよね。


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そんな純チタンケースに特殊な方法で取り付けられてるバンドもチタンの無垢で金属アレルギーとは無縁だし軽く仕上がってて夏場は特に重宝してたんですよねぇ。今は防水保証がないので汗を掻く夏場に使うのはとても勇気がいるのが何とも寂しい限りです。

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ワンプッシュ三つ折れ式のバックルも勿論チタン製で未だにトラブル知らずなのですよ。ホント、まさかの本体が思う様な性能を維持出来なくなっただけで他が無事なだけに何とか“CITIZEN”みたいに部品の復刻をして救済して欲しいものです。
今、現在[MR-G]シリーズはそんな轍を踏まない様にアナログ主体に切り換えての高級ブランドに成長してる様ですが、フルメタル系「G-SHOCK」ファンとしては初心を忘れる事なく末永く使えるデジタル主体のモデルの再開発を切に願ってやみません。



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