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ロックと剣戟とCGと 【BLEACH -死神代行篇- at MOVIX亀有】 [映像]

もう何日目でしょうか。
最高気温が30度を下回らない日は(^_^;;)
来月もずっとこうだと、生物もそうですが機械などもどんどん支障を来しそうで怖いですわ。

さて、今日はそんな陽射しを避けて二日前、レイトショーで観て来た映画のお話です。


観て来たのは【BLEACH -死神代行篇-】です。
こちらは原作の漫画もアニメ化されたものも一度も観てないのでほとんど予告からしか情報がないままだったのですが、すんなりと二時間、愉しませて貰いました。

原作を知らないのに観たのは佐藤信介監督が撮ると言う事と主演が福士蒼汰くんで相方に吉沢亮くん、そして真野恵里菜さんと来れば、劇場版仮面ライダーフォーゼの面々じゃあーりませんかと言う邪な考えだったりします。
さりとて、観て一番驚いたのは杉咲花さんの殺陣だったかもしれません。あんなに小さい身体だと吹き替えのアクションスタントさんも用意出来ないからほぼご自身でやってらしたと思うのですが、実に腰の据わった良い剣捌きでした。後は福士くん演じる一護の霊圧向上を目的とした特訓姿がとても可愛らしくも凛々しく、ピッチングマシンを操る姿が妙に様になってたのが印象深いです。


BLEACH_001.jpg
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お話としてはこの世に整(プラス)に虚(ホロウ)と言う良き霊体と悪しき霊体、それを魂葬ないしは滅却する死神が存在する前提の中、ひょんな事から死神の力を譲り受けてしまった高校生・黒崎一護とその死神の力を全部吸い取られてしまった死神・朽木ルキアを中心に死神の力をルキアが取り戻すまでを描いた活劇となっています。エンドロール寸前に再びのタイトルコールで初めて今作のサブタイトル[死神代行篇]が明かされる作りとその寸前に入る杉咲さんのモノローグに続篇作る気満々やんかと心の中で突っ込んだのは公然の内緒です(爆)

いやぁ、原作を知らないから最強の虚(ホロウ)にして一護の母の仇でもある[グランドフィッシャー]が思ったよりあっけなく一護が倒してしまい、これで大団円かと思ってからの剣戟から続くエピローグまでが熱く、そして何ともほろ苦かったです。そして、死神の力を取り上げられ『結局、護れず護られてばっかだ。』と呻く一護の台詞に、まだまだ幼い主人公がこの先どうなっていくのか観たいと思わせる力がありました。
でも、撮るなら早く撮らないとみんな、高校生役はきついと思われるので早くしてね、と思ったのは私だけではない筈です。



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