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復活の製図用シャープペンシル!!【トンボ鉛筆・精密極細MONO消しゴム搭載プロ仕様本格派シャープペンシル MONO graph zero 0.3/0.5】 [Stationery]

どうやら世間的に大人もお盆休み発動の方もチラホラいらっしゃるのか、朝の電車が空いてますね。
おかげで時間通りの運行でとても助かります。
それにしても昨日の最高気温は急にのし掛かってきたので焦りましたね(^_^;;)

さて、今日は公式発売日前に既に並んでいたので買ってあったこちらの紹介です。

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“Tombow(トンボ鉛筆)”がここ数年推し進める「MONO」シリーズ最新作【MONO graph zero】なるプロ仕様本格派シャープペンシルです。
プロ仕様本格派などとまどっこしい表現になるのは既にCADにその座を明け渡してる感があり、本来の製図用シャープペンシルと呼称しても通じにくいからなのでしょう。
そもそも、建築などの図面を起こす作業に従事した事がなければ縁がない代物ですから。 後は一部の文房具大好きな方などモノが好きな方たちにしか通じないでしょうから、ね(笑)


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機構的には2年前に発売された【MONO graph】と【MONO zero】を合体して一段階上の製品として開発された事は名前とこの背面の説明書きを見れば一目瞭然です。
図面を引いていた20代にこんなのがあったら即買いだったでしょうねぇ。


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我々が良く知るシャープペンシルのノック部分に隠れていた消しゴムはお世辞にも使い易いものは皆無でした。
それが交換式で替えゴムまで用意されてるとはいやはや、時代の流れと言うものは凄いですね。


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芯が0.3mmタイプのものはこの「MONO」柄しかないので冒頭でご覧に入れた0.5mmは通常の蒼にしました。
こうしないとパッと見では区別つかないですから。
グリップ部に細密なローレット加工が施されており、製図用シャーペン感が伝わります。
ちなみに最初に買った0.3mmは初期不良で全く芯を繰り出さなかったので交換して貰いました。
昔も良く0.3mmのものはそうなる確率が高かったのでこればかりは日本の技術を以てしても越えられない壁なんでしょうか。
と言う訳で0.3mmタイプを購入する際は気を付けましょう(^_^)b


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件の極細MONO消しゴム部分はこんなユニットになっております。
なんかヱヴァのエントリープラグっぽいですね(笑)


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この状態で繰り出すには黒い部分を廻す事で可能です。
本体に収めた際にこの黒いパーツが本体側に噛み込む事で実際には先端の金属部分を廻す事で繰り出されるのです。


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目一杯、消しゴムを繰り出すとこんな極細な咥え込みの金具が顔を出します。
凄い精密加工ですね。


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ちなみにこの消しゴムユニットの先端、0.3mmが黄色で0.5mmが灰色の樹脂パーツになってる様でペン立てに挿した後は色で認識出来る様、工夫されてました。

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この「MONO」カラーバージョンは内部メカが反対側からならシースルーで覗けるのも憎い演出です。

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で反対側は勿論、「MONO」カラーな訳です(笑)
昔、持っていて今も愛用してる金属製の筐体の製図用より少しだけ太めですがその太さが何気なく指にしっとりと馴染みます。
今は図面は引きませんが、趣味で引いてみたくなりますね(^_^)v


※関連リンク

今までなかったのが不思議だね(笑)【トンボ鉛筆・MONO消しゴム搭載シャープペン MONO graph】

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