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テレワークはWindowsじゃなきゃ、出来ないので・その2【ELECOM・USB Type-Cコネクタ搭載USBハブ(PD対応) [U3HC-A424P10WH]】 [購入日記]

今日は日付が変わる頃から雨が降り出しております。
先だっての月曜日を彷彿とさせる雨量らしいので、不要不急の外出をする人々のいい足止めになる事でしょう(^_^)v

さて、そんな今日はテレワーク導入の為に我が家にWindows環境を導くアイテムのお話、その2です。

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我が家の【MacBook Air 2018】に外付けSSDを繋いでWindowsブートが出来てテレワークを可能にするにはUSB Type-A端子がどうしても必要なのですよ。
なので、前々から目を付けていた“ELECOM”【USB Type-Cコネクタ搭載USBハブ(PD対応) [U3HC-A424P10WH]】を確保した次第です。

 
ちなみにこのUSBハブを“ヨドバシ.com”の「店頭取り置きサービス」を行使して受け取ろうとした日は奇しくも“ヨドバシカメラ”の営業時間短縮が急遽決まった日で知らずにお店に辿り着いた時はシャッターが閉まり始めていてマジで焦りましたわ。何とか、購入させて貰えたけど、そうじゃなかったらテレワーク準備が大きく遅れる羽目になったので正に運命の日でしたね。

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フック展示しか考えていないこの個装箱、薄さもさる事ながら、なんと背面が保証書兼取扱説明書になっていました。まぁ、この手の製品に説明の必要があると言ってもこの手の図解で十分、伝わりますし、逆にこれで伝わらない人は買っちゃダメって事なのでしょう(笑)

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なぜ、そう思うかと言うと開梱した中身は本当にこれしか入ってなかったからでした。つまり、個装箱はこれから半年の間は捨てられないって事ですわ。

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パソコン側に差すType-Cケーブルは直付けなのでなくす事もなく柔らかさも固くも柔らか過ぎる事もなくちょうど良い塩梅です。そんなケーブルが生えている面の左端にシリアルNo.や製造国が小さくタンポ印刷されています。この感じ、スマートですね。

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接続端子は左からType-C(Power Delivery対応)、ノーマルのType-Cに同じくノーマルのType-A(USB3.0)、右端にBC1.2対応のType-A(USB3.0)と言う配置です。それぞれ両端が給電用途と覚えておけば間違いなさそうです。ちなみにBC1.2とは正式には[Battery Charging Specification 1.2]と呼ばれる2010年に策定されたもので、USB Portable Deviceの急速充電と充電器の統一を目指した規格だそうです。今まで意識した事がなかったのはそう言う製品を買ってなかったって事でしょうね(^_^;;)

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それにしてもUSBハブって一昔前はハブへの給電の関係で必ずセルフパワー対応のものを買ってましたけど、Type-C(Power Delivery対応)が普及したおかげでこんなにシンプルになった事は実に喜ばしいですね。ケーブルの長さもガラケー程度でそんなに邪魔にならないですし、テレワーク以外にも重宝出来る事は間違いないのでこれからの遠出用にもガシガシ使っていこうと思います(`・ω・´)キリッ

※関連リンク

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