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ようやく量産型とご対面!!【SONY・“Personal 3D Viewer” HMZ-T1体験】 [Sony]

さて、土曜日はなんとか開館一分ほどでソニービルに辿り着いてMade by Sony(SONY自身はMade in Sonyと宣ってる)なBAヘッドホンシリーズをなんとか全部、弄ってきた事は、昨夜、お伝えしましたよね。

で、その試聴に小一時間も掛かっている間に、あの体験会を開催以来、整理券が出る程盛況だった【HMZ-T1】が30分待てば試せる奇跡に出会えたので、すたこら並んで試して参りました。

HMZ_T1_001.jpg
もう既に各所で体験後の感想が出ているので今更ですが、自分なりに感じた事をまとめておきたいと思います。


体験会は来年公開の『アメージング・スパイダーマン』の予告編(正味二分半)を見るだけのシンプルさながら、結局四人ずつが暗室になる部屋に通されて、自分で装着するまでに結構時間が掛かる為にあっと言う間に長蛇の列をこさえるんだなぁと実感しました(笑)

HMZ_T1_003.jpg
で、部屋に通される前に、『厚めの眼鏡装着の場合、おでこを支えるパッドを附属の厚手のものに交換する必要があるが、今回はそういう時間がないので標準状態で試さなければいけない事』をアテンダントの方から聞いたので、用意してきた薄型の眼鏡に交換して試聴に臨みました。
ただねぇ、豪奢なリクライニングチェアに座っての体験はいいのですが、この【HMZ-T1】は普通のヘッドホンと同じで左側頭部からケーブルが出るんですよ。それなのに、わざわざ椅子の前を跨ぐ形でケーブルを這わせて右手にプロセッサーユニットを置いてる席があったんですね。
なぜ、分かるかというと私が誘導された席がその席だったのです(爆)
おかげで着席するとまず足にごつい融通の利かないHMDとプロセッサーユニットを繋ぐケーブルが纏わり付き、足元を掬われるは、いざ装着するとケーブルの自重と融通の利かない剛性のせいで右方向に引っ張られる感があって、落ち着かない事この上なしでした。



HMZ_T1_002.jpg
ケーブルが如何に邪魔な存在か分かった上で(試作機よりはマシな)あの太さのケーブルで開発が進められたのでしょうから、体験会側の設営ミスだと思いたいです。 まぁ、7時間待ちの体験会初日になるとは思っていなかったとしてもあの春の体験会と同じ接遇が出来ないで回転重視の体験会に意味はないでしょう。
おそらく体験した方によっては感動薄かったのではと思います。
私はあの春の体験会の感動がごっそり台無しにされた感ありありでちょっと【HMZ-T7】(仮)を待とうかなぁと言う気持ちが芽生えてしまいました(爆)
ちなみに目の間隔を装着してから合わせるのはどうなんでしょう?
だって三段階しか調整出来ないんだから(爆)
春の体験会と同じであのゲージみたいなので素早く確認して調整してから被るのでもいいと思いました。むしろ、あのゲージ、附属しましょう、SONYさん。
 
後、音はもうね、どうしようもないです、スカスカになるのは(^_^;;)
あんなヘッドホンユニットじゃあしょうがないです。
あくまで初号機なのに超特価でいきなり発売されるんですから、総てが満足いくモデルになるはずがありませんから我慢して買いましょう、買う人は(^_^)v
たぶん、ヘッドホン部隊に耳型職人が生まれたように、頭型職人と言うかもっと眼鏡装着者に優しいデザインにして欲しいですねぇ、二号機は。
 
まぁ、発売までに間があるので、何回か試してフィッティングが自分に合うのか見極めてから争奪戦に臨むかどうか見極めたいです(`・ω・´)キリッ
では(^_^)/

 
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