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スタイルを変えるカメラになるのかなぁ。【Canon・Power shot N】 [購入予定]

いよいよ『CP+』の開幕が明日に迫ったせいか、国内カメラメーカーから次々と新製品が発表されてますよね。
 
私はと言えば仕事の関係もありますし、どうもカメラ系の展示会が苦手でもう何年も行ってないのですが今年は少しだけ行って触ってみたいカメラが国内でも正式発表になったのでどうしようか思案しております。

PowerShot_N_001.jpg
そう、それはCESで発表になっていた“Canon”【Power Shot N】です。
別に発売になったら量販店店頭に赴けばいいかなぁと思ってましたが蓋を開けたらまさかの直販オンラインショップ限定でしか流通させないとの事ですからねぇ。まずは触る為には後は“Canon”のショールームに赴くしかない訳ですがあいにく私の移動範囲外の立地なので『CP+』もショールームも条件は一緒なのでならば『CP+』に行くのも一興って処です。ただし、平日は休めないので週末にしか行動出来ないのですが私は人混み大嫌いですからどうしたものか、大いに悩み中です(爆)


ではそこまでしてなんでそんなに気になるかと言うとこのシンメトリカルな鏡胴だけがボディからニョキって飛び出す筐体と背面の90度だけ回転する液晶を覗いてレンズ鏡胴の周りのズームリングを廻して画角を決めシャッターリングを上下いずれかに押し下げるまたは押し上げると言うなんとも二眼レフライクな撮影スタイルを筆頭に今までの写真を撮ると言う固まった方向性を良くも悪くもシャッフルしてくれる可能性を秘めてると感じたからなんですよね。
実は一時、“Blackbird,fly”でいいから二眼レフ欲しくなってましたから、その事を思えば買えなくもないんですよね。


PowerShot_N_002.jpg
でも、まさか直販販売のみでしかもどうみてもカメラ女子をターゲットにしてそうなストラップとジャケットのセット販売一択になるとは遙か想像の斜め上的展開だったのでむくつけき野郎共はどうしろと言いたくなったのは内緒です。
シンメトリカルボディとスマフォに代表される様な液晶に対して天地左右の別がなくどう構えても常に像を正対して結んで撮影出来る事から液晶も最低限度の可動しかしなくても不都合がないと言う発想は正直、撮る側がまごつくかないかどうかはまずは触って確認したいですし、そんな想像を超える物体が果たして撮影脳にどう影響するか体験したいと思います。
後はスマフォ連携に対する“Canon”の答えを見てみたいとも思うのです。
正直、今、使ってる【DSC-TX300V】も悪くはないんですが手数が多いのでもう少しどうにかならないかなぁと思う事もしばしばなので、ね。

果たしてこれが「今年はカメラは買わない宣言」の撤回になるのか、そして人生初の“Canon”ボディとなるのかこれから数ヶ月の葛藤がまずは始まります(笑)



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