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MDR-AS700BTをiPhoneの真の相棒にするには!!【SONY・ステレオヘッドセット MDR-AS700BT Tips編】 [購入日記]

暑い日々が終わりませんね。
土曜日は久しぶりに何処にも出掛けずお家で雑事を黙々とこなしておりました。
少し鈍り気味なのでラン&ウォークとも思ったのですが一向に陽射しが陰る気配がなかったので様子を見てしまいました(笑)
 
そんな訳で先日、購入したステレオヘッドセット【MDR-AS700BT】の保証書に保証書シールをまだ貼ってなかったと思い、そう言えば保証書って見かけなかったなぁと再度、個装パックから書類一式を取り出した時に気付きました。

MDR_AS700BT_033.jpg
クイックスタートガイドの下にリファレンスガイドが重なっており、それが保証書を兼ねてたのでした。
やはり、慣れたBT製品とは言えチェックが甘かったですね。
(_ _ )/ハンセイです。

 
MDR_AS700BT_032.jpg
ならばとリファレンスガイドを一瞥して、更に唖然となりました。
BTのアンテナ位置って左ハウジングのBTロゴの処じゃなくて右ハウジング、上の画像で言う処の蒼く丸で囲った辺りとの記載がなされてたのです。
じゃあ、時折、音声が途切れるのはやはり私自身が妨害してる瞬間があるって事かしら。


ついでに製品保有メモ登録の為のシリアルNo.の場所をリファレンスガイドで確認すると左のイヤーパッドを外した場所にあるとの記載があったのでモノはついでにイヤーパッドを外してみました。
 
MDR_AS700BT_034.jpg
ちょうど、ハウジング内部で白くなってる部分にシリアルNO.の記載があります。 ちなみに私のシリアルはかなり若い番号でした。
 
MDR_AS700BT_035.jpg
イヤーパッドは二重構造になって折、中に厚みのある高密度スポンジがアンコとして入ってるんですね。イヤーパッド自体の縁には溶着でゴム素材が縫い付けらえていてこの部分をハウジング側の縁に引っかける形でイヤーパッドを固定する様になってます。
これなら万が一、イヤーパッドを外して押し洗いしても早々傷む事はなさそうです。

※ただし、“SONY”の使い方相談窓口としてはイヤーパッドの交換は修理扱いだとかでイヤーパッドのみを部品で取り寄せるサービスがないと言うのが今時点での公式見解みたいです。
ところが修理窓口ではまだ何一つ登録がないので何ともお答え出来ませんと言う見解で双方に齟齬があるので暫くしてからまた確認してみたいと思います(笑)


MDR_AS700BT_036.jpg
数回使ってみてイヤーパッド自体の水はけが良いのですが、ハウジングの中には左右2箇所ずつビス止めがなされてるのでココが錆びないように何か保護材を被せておいて欲しかったですねぇ。
ユーザーが出来るメンテナンスとしては時折、イヤーパッドを外して乾燥させてあげようと思います(^_^)b


MDR_AS700BT_037.jpg
ついでにクイックスタートガイドも一瞥するとなんと、今回から他社並みに再生音質をヘッドセット側で切り換えられる様になっており、詳しくはwebのヘルプガイドで確認と言うのでクイックスタートガイドの裏面に記載のあるURLを入力するもエラーが出て駄目でした。
思いつきで別の機種のヘルプガイドのURLからwebにアクセスして、URLの中の固有機種部分を書き換えてあげると辿り着く事が出来ました。

※上のヘルプガイドの画像をクリックするとジャンプ出来ますのでよろしかったらそちらから覗いてみて下さい。

MDR_AS700BT_038.jpg
昨年、発売の【MDR-1RBT】の時はとにかく、そんなモードの切り換えはユーザが知らなくて良い事だの一辺倒だったのがなんだったのかと言う程、他社とほぼ同じ様な二つのボタンの長押しで再生モードが切り換えられる事が分かって良かったです。
充電ランプを兼ねるあの見辛いインジケーターが起動の度、蒼く二度点滅した後、紅く何度か点滅した後、更に蒼く点滅する挙動が何を意味するのか疑問でしたが、紅く点滅する回数がバッテリー残量で最後の蒼く点滅する回数が現状の再生モードをお知らせてしてくれてたんですね。
私は当然、【iPhone 4S】なので三度点滅(SBC/AAC自動切り替え)が基本になります。
何故、これをデフォルトモードで出荷しないのか疑問が残りますが自分で設定出来るだけで良しとします。
【MDR-1RBT】の時に何故、これが出来なかったのかも合わせて考えると最近の“SONY”の技術って最高じゃなくなってるのかなぁとも思ってしまいますし、出来る事なら、有償で良いので【MDR-1RBT】もiOS6.0対応と音質切り換えが出来る様にして欲しいものです。


MDR_AS700BT_039.jpg
この再生時の音質切替は上の画像の一番の様に音量UPボタン+電源ボタンの2秒長押しで一段階ずつ上げる事になり、二番の様に音量DOWNボタン+電源ボタンの2秒長押しで一段階ずつ下げると言う方式になります。なので、音質優先と通信優先の間を行き来するには一段階移動する度に電源を落として動作を繰り返す事になります。
一度に二段階は切り換えられないのでそこだけ注意が必要でしょう(^_^)b
 
これでようやく、ショールームで聞いた音質より良くないと感じていた部分は払拭されたので【iPhone】ユーザーの皆さんは是非、このモード切替は実践しましょう(^_^)b

最後に一つだけ、このモデルは【MDR-1RBT】と違いiOS6モデルしか公式にサポートしてないと小さく小さく公式サイトに書かれています。なのでそれを知らずに購入して最初からうまく動かないのであれば購入を取り消した方が良いと思います。
私の場合は時折、起こる瞬断だけでしかも場所が限定されてるので恐らくiOS問題ではないと思ってるので使っていこうと思います。
それより問題になるのは、今後、iOS6モデルにした場合、【MDR-1RBT】がゴミになってしまう事でしょうか!!!!!!
諄い様ですが安いモデルじゃないんですから、何とか救済をして欲しいものです(`・ω・´)キリッ


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