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大空を翔る映画をハシゴしてきました。その1【DISNEY・プレーンズ】 [映像]

この三連休は三日とも晴れて日中は陽射しさえ浴びてれば快適でしたね。
逆に陽が沈むと途端に冷気が襲ってくる訳ですが・・・(^_^;;)
 
そんな三連休の初日は朝も早くから二週連続ではあrますが“TOHOシネマズ”で映画のハシゴと洒落込んでみました。

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観て来たのは奇しくも題材が飛行機であり、公開日が同じこの二作品です。
今回は観て来た順番でまずは【プレーンズ】のレビューになります。


劇場で予告を見てから観たいなぁと思ってた作品です。
この作品は何故だか私が行ける範囲のシネコンでは3D上映が一日に一回しかなく、そうするとハシゴが成り立たないので素直に2Dの吹替版を選択しました。大抵、私は字幕版で観るのですが昨今はこの手の作品で字幕版を掛けるシネコンはほとんどない様なので致し方ありませんね。


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大ヒットした【カーズ】の世界観そのままに飛行機が主役な映画な訳ですが、いきなり【TOPGUN】かよってシーンから始まり、なるほど、これがアメリカ海軍完全協力の成果と言うのが納得出来るほど迫力がありました。とにかく目があり口がある擬人化された飛行機達なれどその飛翔シーンはどれも素晴らしく92分間ずっと愉しめました。

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農薬散布がお仕事なので高いところを飛んだことがないのに(つまり高所恐怖症なのに)世界一周レースに挑む主人公「ダスティ」の声を演じたのが瑛太クンである事をエンドロールで知る事になるのですが、中々良かったです。
で、上映国によってご当地の美女の名前に変わる事になる機体、日本版では「サクラ」を演じるのが仲里依紗さんである事も同じくエンドロールで知ったのでした。どっかで聞いた声だけど女優さんって触れ込みしか知らなかったので観てる時は全然、思い浮かびませんでしたww

本物の飛行機にあるギミックをふんだんに活かしてユーモラスなシーンがいっぱい出て来るのですが私が好きなのはコーチ役の「スキッパー」が双眼鏡で「ダスティ」(声の主はコロンボの声などで有名な石田太郎さん)の飛行技術を指導するシーンです。元になった実機は第二次世界大戦で名を轟かせたF4Uコルセアなので艦載機らしく主翼を折り畳む機能があるのですが、その機能を巧く使って器用にコクピット(つまり目)の前に持っていける様にするのですが何とも( ̄ー ̄)とさせられるのです。
このギミックの事を知らない人はなんで翼が折れるんだよと思う事でしょう。
ご都合主義でも子供欺しでもなく、本当にある機能を使ったアイデア溢れるシーンなんです。


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紆余曲折があってもそこはそれ、“DISNEY”映画なので実にハッピーエンドなんですが、そこに至るまでのエピソードが王道的で予測出来る内容もあるにはあったんですが実に感情移入し易い良質なエンターテイメントでした。
これからのシーズン、ご家族連れ、カップルで観る映画としてはお奨め出来ますね。
 
ちなみにこの入場者特典で頂いた「ダスティ」を模した飛行機は実家に帰省した時に飛ばそうと目論んでますけどねww



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